Wikiwand AI

ランスオブカオス

From Wikipedia, the free encyclopedia

欧字表記 Lance of Chaos
香港表記 撥亂飛槍
性別 牡
ランスオブカオス
2024年
朝日杯フューチュリティステークス出走時
欧字表記 Lance of Chaos
香港表記 撥亂飛槍
品種 サラブレッド
性別 牡
毛色 黒鹿毛
生誕 2022年3月27日(4歳)
父 シルバーステート
母 ハイドラン
母の父 ローエングリン
生国 日本の旗 日本(北海道新ひだか町)
生産者 フジワラファーム
馬主 五影慶則
調教師 奥村豊(栗東)
競走成績
生涯成績 9戦3勝
獲得賞金 1億3662万1000円
(2026年4月26日現在)
勝ち鞍
GIIIチャーチルダウンズC2025年
ListedリゲルS2025年
テンプレートを表示

ランスオブカオス(欧字名:Lance of Chaos、2022年3月27日 - )は、日本の競走馬。主な勝ち鞍は2025年のチャーチルダウンズカップ。

馬名の意味は、混沌に対する槍。

2歳(2024年)

12月1日京都芝1400mの2歳新馬戦で吉村誠之助を背に2番人気で出走。道中後方2番手で脚を溜め、直線で外へ持ち出して末脚を伸ばすと最後は後続に2馬身半差をつけデビュー戦を勝利で飾る[1]。中1週で挑んだ12月15日の朝日杯フューチュリティステークスでは9番人気という低評価であったが、中団のインでレースを進め、最後の直線で馬場の中央から鋭く脚を伸ばしてアドマイヤズームの3着と好走した[2]。

3歳(2025年)

始動戦となった2月9日のきさらぎ賞では道中中団のやや後ろを追走し、最後の直線で懸命に追い込んできたがサトノシャイニングの3着に敗れる。鞍上の吉村誠之助は敗因を「距離適性の差が出たかもしれません。若干、脚が上がりましたし、1800mは少し長い気がします」とコメントした[3]。4月5日に行われたチャーチルダウンズカップでは道中好位追走から直線で馬群を縫うように抜け出すと、中団から追い込んできたアルテヴェローチェの追撃を振り切って初重賞制覇を果たすとともに、鞍上の吉村誠之助にとってはデビュー2年目で重賞初勝利となった[4]。

競走成績

以下の内容は、netkeiba.com[5]およびJBISサーチ[6]に基づく。

競走日競馬場競走名格距離(馬場)頭
数
枠
番
馬
番
オッズ
(人気)
着順タイム
(上り3F)
着差騎手斤量
[kg]
1着馬(2着馬)馬体重
[kg]
2024.12.1 京都 2歳新馬 芝1400m(良) 9 7 7 4.3(2人) 1着 1:22.5(33.6) -0.4 吉村誠之助 54 (ジーティーエスピ) 502
12.15 京都 朝日杯FS GI 芝1600m(良) 16 2 3 45.8(9人) 3着 1:34.9(34.0) 0.8 吉村誠之助 56 アドマイヤズーム 498
2025.2.9 京都 きさらぎ賞 GIII 芝1800m(稍) 10 7 7 6.9(4人) 3着 1:47.5(35.6) 0.5 吉村誠之助 57 サトノシャイニング 498
4.5 阪神 チャーチルダウンズC GIII 芝1600m(良) 11 6 7 3.0(2人) 1着 1:32.2(33.9) -0.3 吉村誠之助 57 (アルテヴェローチェ) 496
5.11 東京 NHKマイルC GI 芝1600m(良) 18 3 5 8.8(4人) 5着 1:32.0(35.0) 0.3 吉村誠之助 57 パンジャタワー 494
10.13 京都 スワンS GII 芝1400m(良) 18 1 1 7.0(4人) 3着 1:19.0(33.6) 0.1 吉村誠之助 55 オフトレイル 492
12.13 阪神 リゲルS L 芝1600m(良) 13 7 10 2.3(1人) 1着 1:31.8(33.1) -0.1 吉村誠之助 56 (ワールズエンド) 502
2026.1.4 京都 京都金杯 GIII 芝1600m(良) 18 1 1 2.4(1人) 5着 1:33.9(33.7) 0.2 吉村誠之助 57.5 ブエナオンダ 502
4.26 京都 マイラーズC GII 芝1600m(良) 18 8 18 18.4(8人) 11着 1:32.1(33.4) 0.4 吉村誠之助 57 アドマイヤズーム 494
  • 競走成績は2026年4月26日現在

血統表

脚注

外部リンク

Related Articles

Timelines

Top Qs

Fact Checks