リップ・トーン

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本名 Elmore Torn, Jr
生年月日 (1931-02-06) 1931年2月6日
没年月日 (2019-07-09) 2019年7月9日(88歳没)
リップ・トーン
Rip Torn
Rip Torn
1994年
本名 Elmore Torn, Jr
生年月日 (1931-02-06) 1931年2月6日
没年月日 (2019-07-09) 2019年7月9日(88歳没)
出生地 テキサス州テンプル
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
活動期間 1951年 - 2019年
配偶者 アン・ウェッジワース(1955年 - 1961年)
ジェラルディン・ペイジ(1963年 - 1987年)
Amy Wright(1989年 - )
著名な家族 シシー・スペイセク(従妹)
主な作品
キング・オブ・キングス
渇いた太陽
シンシナティ・キッド
地球に落ちて来た男
或る上院議員の私生活
ミラクルマスター/7つの大冒険
クロスクリーク
ダブルボーダー
ロボコップ3
ヘラクレス
メン・イン・ブラック』シリーズ
ワンダー・ボーイズ
ドッジボール
マリー・アントワネット
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リップ・トーン(Rip Torn、1931年2月6日 - 2019年7月9日)は、アメリカ合衆国テキサス州出身の俳優。本名エルモア・トーン・ジュニア(Elmore Torn, Jr)[1]。女優シシー・スペイセクは従妹にあたる。

25歳のとき、『ベビイドール』で映画デビュー。その後、スパイ映画や戦争映画、歴史劇などで渋い名脇役として長く活躍。厳ついが心優しい指導者や、家父長的な役柄を得意とし、TVドラマにおいてもコミカルで渋い中高年俳優として親しまれていた。

1982年誰かが見ている』では珍しく悪役に挑戦。徹底して主人公を痛めつける残虐なヒールぶりを徹して注目を集めた。翌年は一転して感動作『クロスクリーク』でアカデミー助演男優賞にノミネート。1991年のファンタスティック・コメディ『あなたの死後にご用心!』における「死後の世界の弁護人」役を演じ、また、同年の「新・刑事コロンボ/大当たりの死」でも犯人役を好演し、その後も数々のスクリーンで抜群の存在感を示した。

60代以降では、『メン・イン・ブラック』シリーズでの捜査官Z役で世界の注目を集めた。

2019年7月9日死去[2]。88歳没。

主な出演作

出典

外部リンク

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