リーヴロ
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 『リーヴロ』 | ||||
|---|---|---|---|---|
| カエターノ・ヴェローゾ の スタジオ・アルバム | ||||
| リリース | ||||
| 録音 | リオデジャネイロ Estúdio AR | |||
| ジャンル | MPB | |||
| 時間 | ||||
| レーベル |
| |||
| プロデュース | カエターノ・ヴェローゾ、ジャキス・モレレンバウン | |||
| 専門評論家によるレビュー | ||||
| カエターノ・ヴェローゾ アルバム 年表 | ||||
| ||||
『リーヴロ』(Livro)は、ブラジルのミュージシャン、カエターノ・ヴェローゾが1997年に発表したスタジオ・アルバム。
ヴェローゾの著書『Verdade Tropical』と連動して発表されたアルバムで[1]、収録曲「リーヴロス(書物)」の歌詞には、同書を執筆した体験が反映されている[4]。音楽的には、当時ヴェローゾが傾倒していたマイルス・デイヴィスとギル・エヴァンスのコラボレーション作品からの影響が表れている[4][5]。
「ハウ・ビューティフル・クッド・ア・ビーイング・ビー」は、ヴェローゾの息子モレーノ・ヴェローゾが書き下ろした曲[4]。「ミーニャ・ヴォス・ミーニャ・ヴィーダ(我が歌、我が人生)」はガル・コスタに提供した曲のセルフ・カヴァーで[1]、コスタのヴァージョンは1982年のアルバム『Minha Voz』に収録されている[6]。「アレシャンドレ」はアレクサンダー大王の生涯を主題とした曲である[5]。