ロニー・ウォーカー
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BCジャルギリスでのウォーカー (2025年) | |
| マッカビ・テルアビブBC | |
|---|---|
| ポジション | SG / SF |
| 基本情報 | |
| 愛称 | Sky Walker |
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1998年12月14日(27歳) |
| 出身地 |
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| 身長 | 196cm (6 ft 5 in) |
| 体重 | 87kg (192 lb) |
| ウィングスパン | 208cm (6 ft 10 in)[1] |
| キャリア情報 | |
| 高校 | レディング・シニア高等学校 |
| 大学 | マイアミ大学 |
| NBAドラフト | 2018年 / 1巡目 / 全体18位 |
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サンアントニオ・スパーズから指名 | |
| プロ選手期間 | 2018年–現在 |
| 経歴 | |
| 2018–2022 | サンアントニオ・スパーズ |
| 2018–2019 | →オースティン・スパーズ |
| 2022–2023 | ロサンゼルス・レイカーズ |
| 2023–2024 | ブルックリン・ネッツ |
| 2024–2025 | |
| 2025 | フィラデルフィア・76ers |
| 2025- | |
| 受賞歴 | |
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Stats Basketball-Reference.com | |
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Stats NBA.com | |
ロニー・ウォーカー4世(Lonnie Walker IV, 1998年12月14日 - )は、アメリカ合衆国・ペンシルベニア州レディング出身のプロバスケットボール選手。ポジションはスモールフォワード、シューティングガード両方でプレイするスウィングマン。
ハイスクール
ペンシルベニア州レディングのレディング校に入学し、27試合に出場して1試合平均8得点を記録した。次の2年生では負傷し、短いシーズンとなったが平均16.9点を記録した。3年生として29試合に出場し平均17.1得点を獲得した。在学中、平均18.4得点、通算1,828得点を記録し元NBAプレーヤーのドニエル・マーシャルの学校記録を上回った。 2017年1月にマクドナルド・オール・アメリカンに選出された[2] 。 2017年3月25日に母校の117年間の歴史の中で初の州選手権に導きパインリッチランドラムを 64-60で勝利させた。22得点、8リバウンド、4スティール、3アシストを記録した。シーズン中、ビラノバ大学、ケンタッキー大学、シラキュース大学、アリゾナ州立大学からのオファーを受けたが、マイアミ大学への進学を決断した[3]。
| 氏名 | 出身 | 高校 / 大学 | 身長 | 体重 | コミット日 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| Lonnie Walker SG |
レディング | Reading HS (PA) | 6 ft 5 in (1.96 m) | 192 lb (87 kg) | 2016年11月16日 | |
| リクルート スターレーティング: Scout: | ||||||
| 全リクルート順位: Scout: #32 Rivals: #29 247Sports: #17 ESPN: #18 | ||||||
出典:
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カレッジ
2017年11月10日にマイアミ大学でベンチから、デビューを果たし、10ポイント、5アシストを記録し、ガードナーウェブ大学に77-45で勝利した。12月2日に12得点と5リバウンドの新たなキャリアハイを記録し、プリンストン大学に80-52と大勝した。ボストン大学戦での初勝利は、26得点7リバウンドを記録した。ルイビル大学戦では、オーバータイムに持ち込むレイアップを含む25点のハイスコアを記録した。ボストン大学との試合で、残り2秒で決勝点となる3ポインターを決めて、79-78で勝利した。マイアミ大学ハリケーンズをリードしてシーズンを終え、1試合平均11.5得点を記録した[4]。 マイアミ大学での1シーズンが終わった後、2018年のNBAドラフトにアーリーエントリーすることを宣言した[5]。
サンアントニオ・スパーズ
2018年6月21日に2018年のNBAドラフト、1順目18位でスパーズに指名され、7月11日に正式契約を結んだ[6]。
ロサンゼルス・レイカーズ
2022年7月6日にロサンゼルス・レイカーズと1年650万ドルの契約を結んだ[7]。
ブルックリン・ネッツ
2023年7月10日にブルックリン・ネッツと契約した[8]。
BCジャルギリス
2024年8月28日、ボストン・セルティックスとエグジビット10契約を結んだ[9]が、10月19日、セルティックスからウェイブされた[10]。
2024年10月31日、ユーロリーグとLKLに所属するBCジャルギリスへの加入が発表された[11]。契約期間はシーズン終了までとなっている[11]。
11月8日に行われたユーロリーグのFCバイエルン・ミュンヘン戦では13分の出場で、放ったシュート全て決まらず無得点とほろ苦いデビュー戦となった[12]が、10日に行われたLKLのBCネプトゥーナス戦ではこの試合チームの最多得点者となる19得点を決め、チームの勝利に大きく貢献した[13]。
ジャルギリスでは、LKLで10試合に出場し、1試合平均17.5分の出場で、12.8得点、2.5リバウンド、1.8アシスト、スリーポイント成功率54.0パーセント、フリースロー成功率71.4パーセント、ユーロリーグでは19試合に出場し、1試合平均22.3分の出場で13.6得点、3.2リバウンド、1.9ターンオーバー、1.8アシスト、フィールドゴール成功率38.7パーセント、スリーポイント成功率33.1パーセント、フリースロー成功率85.7パーセントという成績を残した[14]。LKLで出場した10試合は全てチームが勝利している[14]。
フィラデルフィア・76ers
2025年2月、BCジャルギリスからフィラデルフィア・76ersへの移籍が発表された[15]。
マッカビ・テルアビブBC
2025年8月1日、ユーロリーグとイスラエル・バスケットボール・プレミアリーグに所属するマッカビ・テルアビブBCへの加入が発表された[16]。契約期間は3年[16]。
個人成績
| 略称説明 | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| GP | 出場試合数 | GS | 先発出場試合数 | MPG | 平均出場時間 |
| FG% | フィールドゴール成功率 | 3P% | スリーポイント成功率 | FT% | フリースロー成功率 |
| RPG | 平均リバウンド数 | APG | 平均アシスト数 | SPG | 平均スティール数 |
| BPG | 平均ブロック数 | PPG | 平均得点 | 太字 | キャリアハイ |
NBA
レギュラーシーズン
| シーズン | チーム | GP | GS | MPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | SPG | BPG | PPG |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2018–19 | SAS | 17 | 0 | 6.9 | .348 | .385 | .800 | 1.0 | .5 | .4 | .2 | 2.6 |
| 2019–20 | 61 | 12 | 16.2 | .426 | .406 | .721 | 2.3 | 1.1 | .5 | .2 | 6.4 | |
| 2020–21 | 60 | 38 | 25.4 | .420 | .355 | .814 | 2.6 | 1.7 | .5 | .3 | 11.2 | |
| 2021–22 | 70 | 6 | 23.0 | .407 | .314 | .784 | 2.6 | 2.2 | .6 | .3 | 12.1 | |
| 2022–23 | LAL | 56 | 32 | 23.2 | .448 | .365 | .858 | 1.9 | 1.1 | .5 | .3 | 11.7 |
| 2023–24 | BKN | 58 | 0 | 17.4 | .423 | .384 | .763 | 2.2 | 1.3 | .6 | .3 | 9.7 |
| 2024–25 | PHI | 20 | 7 | 23.9 | .420 | .354 | .800 | 3.2 | 2.5 | .5 | .3 | 12.4 |
| 通算 | 342 | 95 | 20.5 | .422 | .356 | .795 | 2.3 | 1.5 | .5 | .3 | 10.0 | |
プレーオフ
| シーズン | チーム | GP | GS | MPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | SPG | BPG | PPG |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2019 | SAS | 6 | 0 | 3.5 | .375 | .000 | --- | .3 | .5 | .0 | .0 | 1.0 |
| 2023 | LAL | 13 | 0 | 13.8 | .483 | .382 | .750 | .9 | .8 | .5 | .1 | 6.2 |
| 通算 | 19 | 1 | 10.5 | .471 | .371 | .750 | .7 | .7 | .4 | .1 | 1.0 | |
カレッジ
| シーズン | チーム | GP | GS | MPG | FG% | 3P% | FT% | RPG | APG | SPG | BPG | PPG |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2017–18 | マイアミ | 32 | 18 | 27.8 | .415 | .346 | .738 | 2.6 | 1.9 | .9 | .5 | 11.5 |
プレースタイル
短時間に爆発的な活躍をすることが多く、スタートローテーションからではなくシックスマンとしてゲームチェンジャー(流れを変える)的な役目や、流れのまま突き放したい場面に登場する。身体能力が高いだけでなく、シュートレンジも広いため勢いがある時には非常に止めるのに苦労する選手。反面、チームディフェンスは苦手とし的確なローテーションを行うことが出来ず、スパーズ時代より課題とされている。[要出典]