ヴァンネ=アイクル-ハンブルク線

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起点 ヘルネ
路線記号 2200
1283(ローテンブルク - ブーフホルツ間3番目の線路)
ヴァンネ=アイクル-ハンブルク線
基本情報
ドイツの旗 ドイツ
起点 ヘルネ
終点 ハンブルク
路線記号 2200
1283(ローテンブルク - ブーフホルツ間3番目の線路)
路線番号 120、385、425
開業 1870年
運営者 ドイツ鉄道
路線諸元
路線距離 355 km
軌間 1,435 mm
線路数 三線(バックホルツ - ローテンブルク)
複線(ハンブルク - バックホルツ、ローテンブルク - ヴァンネ=アイクル)
電化方式 交流15,000V 16.7Hz
最高速度 200 km/h
テンプレートを表示
停車場・施設・接続路線
STR
ケルン - ハム線 (S2)
BHF
0.3 ヴァンネ・アイクル中央駅
ABZgr
ケルン - ハム線 (S2)
STRo
国道B226
SKRZ-Ao
自動車道A42
KRZo
ボフム - ノルトシュテン線
ABZg+lr
BST
バウカウ分岐点
BS2+r
ヘルネ - レックリングハウゼン線 (S2)
hKRZWae hKRZWae
ライン=ヘルネ運河
SKRZ-Au SKRZ-Au
自動車道A43
BS2l BS2r
BHF
4.5 レックリングハウゼン南駅
SKRZ-Au
自動車道A2
ABZgr
連結線(2222)
KRZo
オーベルハウゼン - ハム線
ABZg+r
連結線(S9)
BHF
10.5 レックリングハウゼン中央駅 S2, S9終着駅
STRu
自動車道L511
eKRZ
旧一般ブルーメンタール炭鉱鉄道
BHF
17.0 マールジンゼン
ABZg+l
ゲルゼンキルヒェン - マール線 (S9)
BST
マールリッペ分岐点
hKRZWae
ヴェーゼル=ダッタイン運河
hKRZWae
リッペ川
ABZg+l
旧ハルテルン - ヴェンロー線
BHF
26.0 ハルテルン・アム・ゼー S9終着駅
SBRÜCKE
国道B58
HST
30.8 ジーテン
DST
33.0 ジーテン信号場
WBRÜCKE1
ホイル小川
TBHFu
38.6 デュルメン D-G線
ABZg+rxl
SBRÜCKE
国道B474
HST
45.2 ブルデルン
BHF
50.3 ノットゥルンアッペルヒュルゼン
SKRZ-Au
自動車道A43
BHF
54.8 ボェーゼンゼル
HST
57.7 ミュンスターアルバーフテン
SKRZ-Au
自動車道A1
BS2+l BS2+lc
バウムベルゲ鉄道
DST BHF
61.0 ミュンスターメクレンベック
ABZgr STR
貨物迂回線 (2010)
SBRÜCKE SBRÜCKE
国道B51
ABZg+r STR
リューネン - ミュンスター線
DST STR
64.7 ガイスト
SBRÜCKE SBRÜCKE
国道B54
BS2l
バウムベルゲ鉄道
KRZu
ハム - エムデン線
STRo
国道B51
ABZg+r
ミュンスター - ヴァルシュタイン線
DST
66.7 ミュンスター(ヴェストファーレン)貨物駅
ABZg+l
ハム - エムデン線
BHF
67.8 ミュンスター(ヴェストファーレン)中央駅
ABZgl
ハム - エムデン線
ABZgr
ヴァーレンドルフ鉄道
ABZg+r
貨物迂回線 (2010)
DST
72.2 ズートミューレ信号場
WBRÜCKE1
ヴェルゼ川
DST
76.2 ミュンスターエムス信号場
WBRÜCKE1
エムス川
HST
78.9 ヴェストベーヴェルン 53 m
BHF
85.1 オストベーヴェルン
BHF
91.1 カッテンフェンネ
SBRÜCKE
国道B475
DST
94.1 リンゲル信号場
KRZu STR+r
イベンビューレン - ホェーフェルホーフ線
ABZg+r STR
連絡線
BHF STR
98.8 レンゲリヒ(ヴェストファーレン) 79 m
STR STRl
イベンビューレン - ホェーフェルホーフ線
TUNNEL1
レンゲリヒトンネル (581 m)
STR+GRZq
NRW / ニーダーザクセン州
BHF
104.3 ナトループ・ハーゲン
STR+GRZq
↑ニーダーザクセン州 / NRW↓
eBHF
106.6 レーデン旧駅
STR+GRZq
↑NRW / ニーダーザクセン州↓
BHF
109.1 ハスベルゲン(オスナブリュック郡)
ABZgr
ゲオルクスマリエン製鉄所方面
eKRZu
旧ペルム鉄道
ABZg+r
オスナブリュック - ブラックヴェーデ線
SKRZ-Au
自動車道A30
STRo
国道B68
ABZgr
連絡線 (1620)
ABZg+r
連絡線 (1622)
TBHFo
117.7 オスナブリュック中央駅 L-R線
ABZgr
連絡線 (1600)
ABZg+l
連絡線 (1602)
DST
120.1 オスナブリュック中央駅工場
SBRÜCKE
国道B51
DST
124.8 ベルム信号場
SBRÜCKE
国道B51
DST
128.4 ヴェールテ信号場
DST
134.4 オスターカッペルン信号場
STRo
国道B51
STRo
国道B65
hKRZWae
ミッテルラント運河
WBRÜCKE1
フンテ川
STR+r BHF
142.1 ボームテ WK鉄道
ABZg+l ABZgr
STRl KRZu
オスナブリュック郡鉄
STR+GRZq
↑ニーダーザクセン州 / NRW↓
eBHF
148.5 ドローネ信号場
STR+GRZq
↑NRW / ニーダーザクセン州↓
BHF
153.9 レムフェルデ
DST
161.0 レムブルーフ信号場
BHF
170.3 ディープホルツ
WBRÜCKE1
グラーヴィーデ川
ABZgr
ニーンブルク - ディープホルツ線
SBRÜCKE
国道B214
DST
177.9 ドレバー信号場
WBRÜCKE1
フンテ川
WBRÜCKE1
フンテ川
BHF
184.7 バルンストルフ
DST
190.7 ドレントヴェーデ信号場
BHF
197.8 トヴィストリンゲン RS2終着駅
STRo
国道B51
eABZg+l
旧ビュンデ - バスム線
BHF
206.8 バスム
STRo
国道B51
HST
210.8 ブラムシュテット(ジーケ近郊)
BHF
216.5 ジーケ
ABZgr
アイストループ - ジーケ線
HST
220.0 バリエン
SBRÜCKE
国道B6
BHF
224.5 キルヒヴァイエ
ABZgl
連絡線
KRZu
ブレーメン-テディングハウゼン線
WBRÜCKE1
オフトゥム川
HST
228.6 ドライエ
hKRZWae+GRZq
ヴェーザー川、↑ニーダーザクセン州 / ブレーメン
BST
ブレーメンガーベルング分岐点
ABZgr
ブレーメン東貨物線 (DB1404)
SKRZ-Ao
自動車道A1
ABZg+l
ヘーメリンゲン港方面
BHF
233.4 ブレーメンヘーメリンゲン
ABZgl
ブレーメンハーシュテット分岐点
KRZo
ヴンストルフ - ブレーマーハーフェン線 (RS 1)
STRc2 STR3
STR+1
STR+l
ヴンストルフ - ブレーマーハーフェン線 (RS 1)
ABZgl KRZo ABZg+r
BS2l BS2lr BS2r
BHF BHF
239.7 ブレーメン中央駅
KRWgl+l KRWgr+r
STR ABZgl
ブレーメン - オルデンブルク線 (RS 3)
BS2l
Oldenburger Kurve
ABZgl
ヴンストルフ - ブレーマーハーフェン線 (RS 1, RS 2)
ABZg+l
連絡線 (DB 1424)
BST
ウトブレーメン分岐点
SKRZ-Ao
自動車道A27
BHF
251.8 ブレーメンオーバーノイラント
STR+GRZq
ブレーメン都市州 / ニーダーザクセン州
HST
256.7 ザーゲーホルン
ABZg+r
ブレーメン東貨物線 (DB1404)
DST
257.5 ザーゲーホルン 旧旅客駅 (-2021)
BHF
265.1 オタースベルク
WBRÜCKE1
ヴュンメ川南支流
WBRÜCKE1
ヴュンメ川北支流
SKRZ-Au
自動車道A1
BHF
273.0 ゾットルーム
ABZ+lr KRZu
V-R線、B-W線
STRl ABZg+r
三線(内線: DB 1283)
BHF
282.5 ローテンブルク(ヴュンメ) RS 6終着駅
SBRÜCKE
国道B215
WBRÜCKE1
ヴュンメ川
eABZgr
ブレーマーフォェルデ - ヴァルスローデ線
SBRÜCKE
国道B71
WBRÜCKE1
フェールゼ川
BHF
291.1 シェーセル
WBRÜCKE1
フィンタウ川
BHF
297.6 ラウエンブリュック
eBHF
305.1 コェーニヒスモール旧駅
ABZg+l
ヴィルシュテット - トシュテット線
BHF
311.7 トシュテット
SBRÜCKE
国道B3
HST
318.5 シュプロェッツェ
exSTR+l eKRZ
旧ブレーマーハーフェン - ブーフホルツ線
eABZql ABZg+r
ハイデ線
BS2+l BS2+r
内線: DB 1283
BHF BHF
323.2 ブーフホルツ(ノルトハイデ)
BS2r
ブーフホルツ - アラーモェーエ線
HST
329.1 クレッケント
SKRZ-Au
自動車道A1
HST
334.5 ヒットフェルト
SKRZ-Au
自動車道A7
STR+GRZq
ニーダーザクセン州 / ハンブルク
STR+r KRZo STR+r
B-A線、L-H線
STR ABZg+l ABZgr
STR STR DST
ハルブルク南貨物駅
BS2l BS2lc BS2r
WBRÜCKE1 WBRÜCKE1
ゼーフェー運河
SBRÜCKEa SBRÜCKEe
国道B75
KRZt TS+BHFt
343.3 ハンブルク・ハルブルク Sバーントンネル
STR ABZgl
下エルベ鉄道
SBRÜCKEa SBRÜCKEe
国道B73
STRo STRo
国道B75
BS2+rc BS2+rc BS2+r
Sバーン緩行線(S3, S5)
hKRZWae hKRZWae hKRZWae
南エルベ川
ABZg+l ABZgr STR
ヴィルヘルムスブルクSバーン分岐点
SBHF eDST eBHF
348.6 ハンブルクヴィルヘルムスブルク
STR ABZgl ABZg+r
分岐点
STRo STRo STRo
国道B75
KRZu KRZu ABZgr
ポイテ鉄道
STR STR STRl
ハンブルク南駅方面
SHST eDST
350.9 ハンブルクフェデル
hKRZWae hKRZWae
シュプレー港
STR STR STR+l
ハンブルク南駅方面
STR ABZg+l xABZgr
hKRZWae hKRZWae exhKRZWae
北エルベ川
SBHF STR exSTR
352.4 ハンブルクエルベ橋駅
STRr ABZglr xABZg+r
Sバーン、B-H線
BS2+l BS2+lc BS2+r
STR+r STR STR STR
ローテンブルクスオルト方面
STRl ABZg+r STR STR
eHST STR STR
ハンブルク上港旧駅
ABZg+l KRZo xABZgr
BST STR exSTR
エリクス分岐点
STR STR exBHF
ハンブルクハノーファー旧駅
  • 出典: ドイツ鉄道地図[1]

ヴァンネ=アイクル-ハンブルク線 (ヴァンネ=アイクル-ハンブルクせん、ドイツ語: Bahnstrecke Wanne-Eickel–Hamburg)とは、ドイツ連邦共和国ノルトライン=ヴェストファーレン州ヘルネヴァンネ=アイクル中央駅からニーダーザクセン州およびブレーメンを経てハンブルクハンブルク中央駅に至る全長355kmのドイツ鉄道の路線である。

全線が複線以上であり、200km/hでの運行が可能なようにLZBが設置されている。ロルバーン(ドイツ語: Rollbahn)との愛称も付けられている。

歴史

プロイセン政府はケルン・ミンデン鉄道株式会社(Cöln-Mindener Eisenbahn-Gesellschaft, CME)にハンブルク - パリ間の東側部分建設を委託した。西の出口はオランダヴェンローと予定されて、「ハンブルク - ヴェンロー鉄道」の異名がつけられた。CMEはハンブルク方面の新線を既存鉄道網と連結するためにケルン - ミンデン本線におけるヴァンネ駅(現在のヴァンネ=アイクル中央駅)を起点とした。また、ヴェンロー方面の鉄道を建設するためにハルテルン駅舎を設置した。

1866年にCMEはヴァンネ - オスナブリュック間の鉄道敷設承認をプロイセン政府から獲得した。オスナブリュック-ハンブルク間の建設は1868年にプロイセンハノーファー州とハンブルクが、1869年ブレーメンが許可した。

この路線はCMEによって建設され、1870年1月1日にヴァンネ駅(現在のヴァンネ=アイクル中央駅)からミュンスター中央駅までの区間がが開業したことは皮切りとなった[2]。1871年9月1日にこの路線はオスナブリュックまで延長された[3]。1872年12月1日にハノーファー州ハルブルクからハンブルク州ヴェンロー駅(現在ハノーファー旧駅)までの区間がエルベ川鉄道橋と共に開通された。ヴァンネ - オスナブリュック間鉄道は1873年5月15日にヘーメリンゲンまで、同年8月16日にブレーメンまで延長された。残りのブレーメン - ハルブルク間が完成したことで、1874年6月1日には全線が開通した[4]

1879年にはプロイセン政府がCMEを引き受けて国有化した。2番目線路はヴァンネ - キルヒヴァイエ間で1884年に、ブレーメンまで1891年に、ザーゲーホルンまで1893年に設置されて[5]、列車の緊密な配置が可能となった。1891年にブレーメン中陽駅が完工した後に、ブレーメン市内区間は移設されハンブルク駅は解体された。

1905年に電気式信号システムが導入され最高速度は100 km/hに上昇した[6]。1906年12月30日、急行列車の機関士が濃霧のためオッタースベルク駅の停止信号を見ることはできなかった。急行列車は待機中の貨物列車と側面で追突して、8人が死亡した[7]。1907年9月29日に終点は旧ハノーヴァー駅から新駅に変更されて、この路線はリューベック-ハンブルク線およびベルリン-ハンブルク線と連結された。1918年1月16日、急行列車と軍人を含む観光客向けの列車はオスナブリュック - ボームテ間線路上に衝突した。この事故で、31人が死亡し66人が負傷を負った[8]

第一次世界大戦の終戦後、ドイツ国営鉄道(略: DR)はプロイセン王立鉄道を継承してミュンスター - オスナブリュック間の複々線設置を計画した。鉄道敷地の買入れは完了して、第二レンゲリヒトンネルの掘削工事はすでに始まった。1930年代初めにドイツ経済は世界経済恐慌のため麻痺して複々線プロジェクトは中止となった。新しいレンゲリヒトンネルは完工して、向上した線形のため、既存線路との連結で活用できた。旧トンネルは第二次世界大戦の寸前まで使用されなかったが、戦争中に地下兵器工場として活用された。戦後に第一トンネルは民間企業により用いられ、火器の射撃場とも活用された。

1960年代に電化が行われ、1983年にはハンブルク中央駅 - ハールブルク駅間にハンブルクSバーンが開業した。

1973年に西ドイツ政府により策定された連邦交通路計画ではハンブルク - オスナブリュック - ドルトムント間は主要8路線の一つにとして高速化が提案された。1978年以降はハンブルク - ブレーメン - ミュンスター間において最高速度が順次200km/hに引き上げられた。1986年6月にはバックホルツ - ローテンブルク間が三線化された。

列車

ルール地方とハンブルクを結ぶ幹線であることから最低でも毎時1本以上はICが運行されている。ICE91系統、IC30系統およびIC31系統はミュンスター - ハンブルク間は当線経由であるものの、ミュンスター以南はドルトムント方面に向かうドルトムント-エンスヘデー線およびプロイセン-ミュンスター線を経由する。さらに長距離列車はドルトムント-ハム線およびミュンスター-ハム線ドイツ語版を経由する。 ミュンスター以南の区間にはIC32系統およびIC35系統が運行されている[9][10]

地域輸送

ライン=ルール地方、ブレーメン、ハンブルクを結ぶ地域列車も多数運行されている。ブレーメン - ハンブルク間には毎時2本運行されている[11][12][13]

  • 快速列車(RE 9): オスナブリュック - ボームテ - レムフェルデ - ディープホルツ - バルンストルフ - トヴィストリンゲン - バスム - ジーケ - キルヒヴァイエ - ブレーメン - オスターホルツ=シャルンベック - ブレーマーハーフェン - レーエ。60分あるいは120分ごとに運行[14]
  • 快速列車(RE 42): モェンヒェングラートバッハ - フィアーゼン - クレーフェルト - デュースブルク - エッセン - ゲルゼンキルヒェン - ヴァンネアイクル - レックリングハウゼン南駅 - レックリングハウゼン - マール・ジンゼン - ハルテルン - ジーテン - デュルメン - ブルデルン - アッペルヒュルゼン - ボェーゼンゼル - アルバーフテン - ミュンスター。毎時1本運行[15]
  • 普通列車(RB 41): ブレーメン - オーバーノイラント - ザーゲーホルン - オタースベルク - ゾットルーム - ローテンブルク - シェーセル - ラウエンブリュック - トシュテット - シュプロェッツェ - ブーフホルツ - クレッケント - ヒットフェルト - ハルブルク - ハンブルク。毎時1本運行[16]
  • 普通列車(RB 66): ミュンスター - ヴェストベーヴェルン - オストベーヴェルン - カッテンフェンネ - レンゲリヒ - ナトループ・ハーゲン - ハスベルゲン - オスナブリュック。毎時1本運行。オイロバーン(Eurobahn)によって運行[17]
  • Sバーン(S 2): ドルトムント - ドルストフェルト - ヘルネ - レックリングハウゼン南駅 - レックリングハウゼン。毎時1本運行[18]
  • Sバーン(RS 2): トヴィストリンゲン - バスム - ブラムシュテット - ジーケ - バリエン - キルヒヴァイエ - ドライエ - ヘーメリンゲン - ブレーメン - ブルク - オスターホルツ=シャルンベック - ブレーマーハーフェン - レーエ。毎時1本運行[14]

外部リンク

脚注

関連項目

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