ヴィルジニオ・ファサン (フリゲート・2代)
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| 基本情報 | |
|---|---|
| 建造所 | フィンカンティエリ リヴァ・トリゴソ造船所およびムッジャーノ造船所 |
| 運用者 |
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| 艦種 | フリゲート |
| 級名 | カルロ・ベルガミーニ級 |
| モットー | In aleis strenua |
| 艦歴 | |
| 起工 | 2009年9月12日 |
| 進水 | 2012年3月31日 |
| 就役 | 2013年12月19日 |
| 要目 | |
| 排水量 | 満載 5,950トン |
| 全長 | 144.7m |
| 最大幅 | 19.7m |
| 深さ | 23.5m |
| 吃水 | 5.4m |
| 機関 |
CODLAG方式、2軸推進 * GE=アヴィオ LM2500+G4型ガスタービンエンジン(43,500shp) × 1基 * ディーゼル発電機 × 4基 * 電動機 × 2基 |
| 速力 | 最大速 27ノット |
| 航続距離 | 6,000海里 (15kt巡航時) |
| 乗員 | 145名 |
| 兵装 |
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| 搭載機 | |
| レーダー |
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| ソナー |
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| 電子戦・ 対抗手段 |
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ヴィルジニオ・ファサン(イタリア語:Virginio Fasan, F 591)は、イタリア海軍が採用したFREMM計画のカルロ・ベルガミーニ級フリゲート (2代)の2番艦。同級のなかでは対潜型として建造される。艦名は第二次世界大戦期にドイツ軍と戦い戦死したヴィルジニオ・ファサン三等技術曹長(Virginio Fasan, Capo meccanico di 3^ classe)に由来し、この名を受け継いだイタリアの艦艇としては2代目にあたる。
「ヴィルジニオ・ファサン」は、フィンカンティエリ社のリヴァ・トリゴソ造船所で2009年9月12日に起工し、2012年3月31日に進水、2013年12月19日に就役する。進水式では国防参謀総長ビアージョ・アブラテ陸軍大将(Biagio Abrate)と海軍参謀総長ルイージ・ベネリ・マンテリ海軍大将(Luigi Binelli Mantelli)およびフィンカンティエリ社のジュゼッペ・ボーノ常務(Giuseppe Bono)が臨席の下で挙行され、ラ・スペツィアに母港を置く。
2013年12月19日の就役以来、第2海軍グループに属している。2015年10月には地中海を航行していたアフリカ難民を救助している[1]。
2023年からは、欧州連合の「アスピデス作戦」の一環として紅海に派遣されている。2024年4月29日には、フーシ派の無人航空機を76mm砲で撃墜した[2]。