一本松駅 (兵庫県)
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 1922年(大正11年)11月26日:淡路鉄道の開通に伴い開業[1]。
- 1925年(大正14年)3月31日:駅舎・宿直室を設置[2]。
- 1926年(大正15年)9月30日:向荷物積卸場を設置[2]。
- 1927年(昭和2年)3月31日:向荷物積卸場に屋根を設置[2]。
- 1936年(昭和11年)
- 1938年(昭和13年)9月27日:本線と側線の間に渡り線を設置[2]。
- 1939年(昭和14年)3月31日:井戸を設置[2]。
- 1943年(昭和18年)7月:社名改称に伴い淡路交通鉄道線の駅となる。
- 1948年(昭和23年)3月29日:用水池建設に使用されていた貨物渡り線を撤去[2]。
- 1966年(昭和41年)10月1日:鉄道線の廃線に伴い廃止[3]。
駅構造
駅周辺
駅跡
線路跡は舗装路となっており、同道路の西川交差点から南に進んだ地点が駅跡である[4]。駅の存在を示すものは残されていない。