賀集駅
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開業から約1年半の間は終着駅であった。
- 1923年(大正12年)11月22日:淡路鉄道が市村駅から延伸された際の終着駅として開業[1]。
- 1925年(大正14年)6月1日:淡路鉄道が福良駅まで延伸され、途中駅となる[2]。
- 1928年(昭和3年)6月4日:仮設のホームおよび広田駅(後の淡路広田駅)からの場内信号機が増設され、交換可能駅となる[3]。
- 1929年(昭和4年)3月16日:場内信号機を掃守駅へ移設し、当駅での列車交換が不可となる[3]。
- 1931年(昭和6年)
- 1932年(昭和7年)9月30日:転轍器転換装置を梃子集中装置へ変更[3]。
- 1934年(昭和9年)9月30日:貨物(タマネギ)積載の便宜のため、側線を増設[3]。
- 1939年(昭和14年)9月30日:駐輪場を増設[3]。
- 1943年(昭和18年)7月:社名改称に伴い淡路交通鉄道線の駅となる。
- 1954年(昭和29年)5月:発条転轍器を設置[3]。
- 1966年(昭和41年)10月1日:鉄道線の廃線に伴い廃止[4]。
駅構造
駅周辺
淡路交通の駅の中では最も諭鶴羽山に近い。
- 国道28号
- 牛内川
- 大日川
- パナソニックエナジー南淡本社
- 淡路広域消防事務組合消防本部南淡分署
駅跡
駅跡は2003年10月の時点で空き地となっていたが、その後舗装路となっている[5]。駅の存在を示すものは残されていない。