市村駅
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1922年の淡路鉄道開業当初の終点であった[1]。
- 1922年(大正11年)11月26日:淡路鉄道の開通に伴い、終着駅として開業[1]。
- 1923年(大正12年)11月22日:淡路鉄道が賀集駅まで延伸され、途中駅となる[2]。
- 1929年(昭和4年)9月27日:貨物ホーム屋根を増改築[3]。
- 1932年(昭和7年)3月15日:場内信号機を撤去[3]。
- 1935年(昭和11年)9月30日:貨物側線を増設[3]。
- 1937年(昭和12年)9月30日:荷主である三原郡酪農統制会の事務員事務所を設置[3]。
- 1939年(昭和14年)
- 1943年(昭和18年)7月:社名改称に伴い淡路交通鉄道線の駅となる。
- 1952年(昭和23年)3月29日:発条転轍器を設置[3]。
- 1966年(昭和41年)10月1日:鉄道線の廃線に伴い廃止[4]。
駅構造
駅周辺
駅は三原町の中心部に位置し、廃駅後の2005年(平成17年)に合併により南あわじ市となって以降は同市の中心市街地である。1928年(昭和3年)と1947年(昭和22年)の2度にわたり、付近に淡路競馬場が開設されたがいずれも数年で閉鎖されている。
- 国道28号
- 兵庫県道477号阿那賀市線
- 淡路三原郵便局
- 三原町役場→南あわじ市役所三原庁舎 - 現存せず
- 南あわじ市商工会
- 南あわじ市立市小学校
- 兵庫県立淡路三原高等学校
駅跡
線路跡は舗装路となっており、駅跡は県道477号と交差する三原郵便局前交差点にあたる。駅の存在を示すものは残されていない。