市村駅

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所在地 兵庫県三原郡三原町市市
北緯34度17分13.6秒 東経134度46分21.1秒 / 北緯34.287111度 東経134.772528度 / 34.287111; 134.772528座標: 北緯34度17分13.6秒 東経134度46分21.1秒 / 北緯34.287111度 東経134.772528度 / 34.287111; 134.772528
所属路線 鉄道線
キロ程 17.1 km(洲本起点)
市村駅
いちむら
ICHIMURA
一本松 (2.8 km)
(1.6 km) 神代
所在地 兵庫県三原郡三原町市市
北緯34度17分13.6秒 東経134度46分21.1秒 / 北緯34.287111度 東経134.772528度 / 34.287111; 134.772528座標: 北緯34度17分13.6秒 東経134度46分21.1秒 / 北緯34.287111度 東経134.772528度 / 34.287111; 134.772528
所属事業者 淡路交通
所属路線 鉄道線
キロ程 17.1 km(洲本起点)
電報略号 イチ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
開業年月日 1922年大正11年)11月26日
廃止年月日 1966年昭和41年)10月1日
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市村駅(いちむらえき)は、かつて兵庫県三原郡三原町市市(現・南あわじ市市福永)に存在した、淡路交通鉄道線廃駅)である。

1922年の淡路鉄道開業当初の終点であった[1]

駅構造

島式ホーム1面2線に貨物側線を有する地上駅で、ホーム上には大型の待合室が設置されていた[3]。一本松方から見て左手に駅舎があり、構内踏切で連絡していた。駅員配置駅であった[3]

交換可能駅で、朝夕に行き違いが見られた[3]

駅周辺

駅は三原町の中心部に位置し、廃駅後の2005年平成17年)に合併により南あわじ市となって以降は同市の中心市街地である。1928年昭和3年)と1947年(昭和22年)の2度にわたり、付近に淡路競馬場が開設されたがいずれも数年で閉鎖されている。

駅跡

線路跡は舗装路となっており、駅跡は県道477号と交差する三原郵便局前交差点にあたる。駅の存在を示すものは残されていない。

隣の駅

淡路交通
鉄道線
一本松駅 - 市村駅 - 神代駅

脚注

参考文献

関連項目

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