掃守駅
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- 1922年(大正11年)11月26日:淡路鉄道の開通に伴い開業[1]。当初のホームは曲線区間に設けられた1面のみであった[2]。
- 1923年(大正12年)11月20日:信号機が二本松駅(後の淡路二本松駅)より移設され、交換可能駅となる[2]。実際に列車交換が行われるようになるのは、2日後の11月22日からであった[2]。
- 1927年(昭和2年)
- 1929年(昭和4年)3月16日:場内信号機が長田駅より移設される[2]。
- 1932年(昭和7年)9月30日:転轍器転換装置を梃子集中装置へ変更[2]。
- 1934年(昭和9年)
- 1935年(昭和10年)9月30日:待合室兼物置を増設[2]。
- 1936年(昭和11年)11月20日:給水槽・自動車車庫・下り常置信号機の位置を変更[2]。
- 1937年(昭和12年)11月19日:この日付で倒壊していた貨物ホーム建屋を撤去[2]。
- 1939年(昭和14年)3月31日:建物増設[2]。
- 1941年(昭和16年)9月30日:貯炭場・灰坑を設置、貨物ホームに建屋を再設置[2]。
- 1942年(昭和17年)8月15日:直線上に旅客ホームと上り貨物ホームを新設し、旧下り旅客ホームを貨物積卸とする[2]。
- 1943年(昭和18年)7月:社名改称に伴い淡路交通鉄道線の駅となる。
- 1954年(昭和29年)5月:発条転轍器を設置[2]。
- 1966年(昭和41年)10月1日:鉄道線の廃線に伴い廃止[3]。
駅構造
駅周辺
- 神戸淡路鳴門自動車道
- 兵庫県道125号洲本松帆線
- 兵庫県道66号大谷鮎原神代線
- 成相川
- 長田川
- 大和大国魂神社
- 淡路信用金庫掃守支店
- 木戸市池
- パナソニックエナジー南淡三原工場
駅跡
線路跡は県道となっているが、駅跡の北側で西へカーブしている。駅跡は空き地となっており、かつては「この土地についてご用の方は下記へご連絡ください」と、淡路交通総務部への連絡先が書かれた看板が立てられていた[4]。