先山駅
From Wikipedia, the free encyclopedia
- 1922年(大正11年)11月26日:淡路鉄道の開通に伴い開業[1]。
- 1929年(昭和4年)4月17日:クレー工場への貨物側線を新設[2]。
- 1932年(昭和7年)10月1日:ホームを6.26m延長、側線縮小[2]。
- 1933年(昭和8年)9月30日:待合室を改築[2]。
- 1934年(昭和9年)5月7日:便所を新設[2]。
- 1937年(昭和12年)9月30日:駅舎の事務室・宿直室を拡張[2]。
- 1939年(昭和14年)9月30日:小貨物の輸送量増加に伴い、倉庫を新設[2]。
- 1943年(昭和18年)7月:社名改称に伴い淡路交通鉄道線の駅となる。
- 1966年(昭和41年)10月1日:鉄道線の廃線に伴い廃止[3]。
駅構造
駅周辺
駅名の元となった先山の南東麓に位置していた。
- 兵庫県道474号下内膳物部線
- 兵庫県道469号上内膳塩尾線
- 洲本下加茂郵便局
- 洲本市立加茂小学校
駅跡
跡地は兵庫県道469号上内膳塩尾線となっており、駅の存在を示すものは残されていない。