万国博中央口駅
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歴史
駅構造
利用実績
下表の人員は万国博中央口駅を利用した万国博会場入場者である。これとは別に1970年中の同駅での乗降人員総数(ただし有料乗降者)は45,295,679人(乗車22,647,837人、降車22,647,842人)[5]となっている[注釈 2]。
| 月/1970年 | 輸送人員(人) |
|---|---|
| 3月(17日) | 2,032,130 |
| 4月(30日) | 2,783,500 |
| 5月(31日) | 3,555,100 |
| 6月(30日) | 3,293,000 |
| 7月(31日) | 3,459,700 |
| 8月(31日) | 6,417,200 |
| 9月(13日) | 2,910,300 |
| 計 | 24,450,930 |
- 出典:『75年のあゆみ 記述編』(1982年、阪急電鉄)78-79頁掲載の「月別万国博輸送状況表」による。
- なお、前者と同種の統計指標が『日本万国博覧会公式記録 第2巻』(1972年、日本万国博覧会記念協会)449頁掲載の「入場者の利用交通機関別内訳」表にもあるが、後者の表では3月の人数が1,930,130人と記されているために合計数が24,348,930人となり、一致していない。本項目では、阪急電鉄『75年のあゆみ』掲載の表は出典が「大阪陸運局調」と明記されていることなどから前者の方によった。
