三浦克也
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プロ入り前
高岡向陵高等学校では2番手投手で、3年間で甲子園大会出場はなかった[2]。
高校卒業後は東京国際大学へ進学。3年春のリーグ戦で初ベンチ入りし、4年春のリーグ戦では8試合に登板し、12回2/3を無失点だった[3]。
2023年10月26日に開催されたドラフト会議にて、読売ジャイアンツから育成1位指名を受けた[4][5]。11月14日に支度金290万円、年俸400万円で仮契約した[6]。背番号は012[7]。
巨人時代
2024年は二軍での登板はなかった。オフに台湾で実施されたアジアウインターベースボールリーグに派遣された[8]。
2025年2月、左肩関節鏡視下肩甲上神経リリースを行ったことが発表され[9]、最終的に8月13日の三軍戦で実戦復帰した[10]が、二軍戦での登板はなかった[11]。10月2日に球団から戦力外通告を受け、一般企業への就職を視野に現役を引退する意向を示した[12]。