三谷駅 (山口県)
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駅構造
新山口駅管理の無人駅。以前は簡易委託駅で乗車券(常備券のみ)が付近の商店で販売されていた(駅舎外発券)。
駅舎は2001年5月16日に漏電が原因と思われる火災で焼失したが、JR西日本が不採算を理由に再建を拒否した[7][8]。そのため、地元負担で設置されたプレハブ駅舎で営業していたが[8]、2010年に新駅舎が建てられた(CTC連動列車接近装置は新駅舎設置前後共に駅舎外設置となった)。その駅舎は上り線南側益田寄りに位置しており、その横にある構内踏切を通ってホームに入る形である。
のりば
| ホーム | 路線 | 方向 | 行先 |
|---|---|---|---|
| 駅舎側(1) | ■山口線 | 上り | 山口・新山口方面 |
| 反対側(2) | 下り | 津和野・益田方面 |
※実際には上記ののりば番号は無い。上記番号は列車運転指令上の番線番号である。
- ホーム(2005年8月)
- 駅名標(2009年7月)

