三谷駅 (山口県)

From Wikipedia, the free encyclopedia

所在地 山口県山口市阿東生雲東分三谷
北緯34度20分30.34秒 東経131度37分28.16秒 / 北緯34.3417611度 東経131.6244889度 / 34.3417611; 131.6244889座標: 北緯34度20分30.34秒 東経131度37分28.16秒 / 北緯34.3417611度 東経131.6244889度 / 34.3417611; 131.6244889
所属路線 山口線
キロ程 38.6 km(新山口起点)
三谷駅
駅舎(2010年7月)
みたに
Mitani
渡川 (3.1 km)
(2.8 km) 名草
所在地 山口県山口市阿東生雲東分三谷
北緯34度20分30.34秒 東経131度37分28.16秒 / 北緯34.3417611度 東経131.6244889度 / 34.3417611; 131.6244889座標: 北緯34度20分30.34秒 東経131度37分28.16秒 / 北緯34.3417611度 東経131.6244889度 / 34.3417611; 131.6244889
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
所属路線 山口線
キロ程 38.6 km(新山口起点)
電報略号 ミニ
駅構造 地上駅
ホーム 1面2線
乗車人員
-統計年度-
21人/日(降車客含まず)
-2022年-
開業年月日 1918年大正7年)4月28日[1][2]
備考 無人駅
テンプレートを表示

三谷駅(みたにえき)は、山口県山口市阿東生雲東分三谷にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)山口線である。

特急スーパーおき」も停車する。

旧プレハブ駅舎(2007年11月)

駅構造

島式ホーム1面2線を有する列車交換可能な地上駅

新山口駅管理の無人駅。以前は簡易委託駅で乗車券(常備券のみ)が付近の商店で販売されていた(駅舎外発券)。

駅舎は2001年5月16日漏電が原因と思われる火災で焼失したが、JR西日本が不採算を理由に再建を拒否した[7][8]。そのため、地元負担で設置されたプレハブ駅舎で営業していたが[8]、2010年に新駅舎が建てられた(CTC連動列車接近装置は新駅舎設置前後共に駅舎外設置となった)。その駅舎は上り線南側益田寄りに位置しており、その横にある構内踏切を通ってホームに入る形である。

のりば

ホーム路線方向行先
駅舎側(1) 山口線 上り 山口新山口方面
反対側(2) 下り 津和野益田方面

※実際には上記ののりば番号は無い。上記番号は列車運転指令上の番線番号である。

利用状況

近年の1日平均乗車人員の推移は以下の通り[9]

乗車人員推移
年度 1日平均人数
1999 123
2000
2001 87
2002 83
2003 80
2004 71
2005 61
2006 57
2007 52
2008 50
2009 43
2010 45
2011 47
2012 44
2013 37
2014 39
2015 33
2016 26
2017 29
2018 24
2019 25
2020 21
2021 21
2022 21

駅周辺

※阿東町立三谷小学校の最寄駅でもあったが、同校は2000年(平成12年)に廃校となった。

バス路線

隣の駅

特急スーパーおき」の隣の停車駅は列車記事を参照のこと。

西日本旅客鉄道(JR西日本)
山口線
渡川駅 - 三谷駅 - 名草駅

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

Related Articles

Wikiwand AI