能登嵩都
From Wikipedia, the free encyclopedia
| 阪神タイガース #55 | |
|---|---|
|
NPB AWARDS 2025 ファーム表彰式での能登嵩都(2025年11月26日撮影) | |
| 基本情報 | |
| 国籍 |
|
| 出身地 | 北海道旭川市 |
| 生年月日 | 2001年9月29日(24歳) |
| 身長 体重 |
183 cm 85 kg |
| 選手情報 | |
| 投球・打席 | 右投右打 |
| ポジション | 投手 |
| プロ入り | 2025年 ドラフト5位 |
| 年俸 | 660万円 (2026年) |
| 経歴(括弧内はプロチーム在籍年度) | |
| |
この表について
| |
能登 嵩都(のと しゅうと、2001年9月29日 - )は、北海道旭川市出身[1]のプロ野球選手(投手)。右投右打。阪神タイガース所属。
高校・大学時代
旭川大高では3年夏の第101回全国高等学校野球選手権大会に出場。1回戦で星稜高校と対戦し、奥川恭伸と投手戦を展開したが敗退[2]。同級生には持丸泰輝がいた。
桐蔭横浜大学の神奈川大学野球連盟1部・硬式野球部ではリーグ戦の登板は3試合のみに終わる[3]。しかし、2年生のとき、元々別の選手の視察に訪れていた新潟アルビレックスBC(当時BCリーグ)の編成も担う立場だった野間口貴彦が投球練習をしている能登に目をとめ[注 1]、何度か視察する中で能登の素質にほれ込んだ[3]。2024年から同球団(オイシックス新潟アルビレックスBCに改称)がイースタン・リーグに参加するにあたって野間口に誘われ、入団が決まった[3][4]。
オイシックス新潟時代
2024年は公式戦35試合に登板して83回を投げ、5勝4敗、50奪三振、防御率4.88の成績だった[5]。
2025年はチームの開幕投手を務めるなどフル回転[6]。7月にはフレッシュオールスターゲームにイースタン選抜のメンバーに選出された[1]。23試合に登板して128回を投げ、12勝4敗、102奪三振、防御率2.60の好成績を挙げ[7]、リーグの最多勝、防御率1位、勝率1位のタイトルを獲得し[8]、更に表彰外だが奪三振数も1位と、主要4部門でリーグトップだった[6][9]。11月26日開催のNPB AWARDS 2025では前述の3つの記録部門表彰のほか、イースタン・リーグ優秀選手賞やリーグ特別表彰であるサンケイスポーツ選定の優秀投手賞の表彰を受けた[10]。
同年のドラフト会議で阪神タイガースから5位指名を受け[11]、契約金3500万円、年俸660万円(いずれも金額は推定)で仮契約を結んだ[12]。背番号は55[13]。担当スカウトは吉野誠[14]。
選手としての特徴
人物
詳細情報
背番号
- 30(2024年 - 2025年)
- 55(2026年 - )