下狛駅
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| 下狛駅 | |
|---|---|
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ホーム延伸以前の駅入口(2006年10月) | |
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しもこま Shimokoma | |
右は狛田駅 | |
| 所在地 | 京都府相楽郡精華町大字下狛小字下新庄 |
| 駅番号 | JR-H21 |
| 所属事業者 | 西日本旅客鉄道(JR西日本) |
| 所属路線 | ■片町線(学研都市線) |
| キロ程 | 7.4 km(木津起点) |
| 電報略号 | コマ |
| 駅構造 | 地上駅 |
| ホーム | 1面1線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
968人/日 -2023年[1]- |
| 開業年月日 | 1952年(昭和27年)12月1日[2] |
| 乗換 | 狛田駅(近鉄京都線) |
| 備考 | 無人駅(自動券売機 有) |
下狛駅(しもこまえき)は、京都府相楽郡精華町大字下狛小字下新庄にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)片町線(学研都市線)の駅である。駅番号はJR-H21。
- 1952年(昭和27年)12月1日:日本国有鉄道片町線の祝園駅 - 田辺駅(現在の京田辺駅)間に新設開業(隣の上田辺駅、現在のJR三山木駅も同日開業)[2]。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、西日本旅客鉄道(JR西日本)の駅となる[2]。
- 1988年(昭和63年)3月13日:路線愛称の制定により、「学研都市線」の愛称を使用開始[3]。
- 1999年(平成10年)3月9日:自動改札機を設置し、供用開始[4]。
- 2003年(平成15年)11月1日:ICカード「ICOCA」の利用が可能となる[3]。
- 2010年(平成22年)3月13日:7両編成での運転を開始。これに伴いホームを7両編成対応に延長[3]。
- 2018年(平成30年)3月17日:駅ナンバリングが導入され、使用を開始[要出典]。
駅構造

京橋方面に向かって左側に単式ホーム1面1線を持つ地上駅。このため、木津方面行きと四条畷・京橋方面行きの双方向が同一ホームに停車する。ホームの長さは4両分のみであったが、2010年(平成22年)3月13日からは木津駅 - 京田辺駅間でも7両編成が乗り入れ、木津方にホームを延長した。
四条畷駅管理の無人駅で駅舎はなく、ホーム南端に屋根が設けられている。この屋根もホーム延長に伴い一旦取り壊し、延伸部の南端に新築した。ホーム中程にも階段があり、出入場できる。
ICOCA利用可能駅(相互利用可能ICカードはICOCAの項を参照)[5]で、自動券売機および簡易式の自動改札機を設置している。なお、当駅にはトイレは設けられていない。
利用状況
JR西日本の移動等円滑化取組報告書によれば、2023年度の1日当たりの利用者数は968人[1]。「京都府統計書」によると、1日平均乗車人員は以下の通り。
| 年度 | 一日平均 乗車人員 |
|---|---|
| 1999年 | 600 |
| 2000年 | 641 |
| 2001年 | 595 |
| 2002年 | 556 |
| 2003年 | 515 |
| 2004年 | 534 |
| 2005年 | 537 |
| 2006年 | 545 |
| 2007年 | 512 |
| 2008年 | 507 |
| 2009年 | 493 |
| 2010年 | 496 |
| 2011年 | 445 |
| 2012年 | 430 |
| 2013年 | 419 |
| 2014年 | 422 |
| 2015年 | 407 |
| 2016年 | 397 |
| 2017年 | 414 |
| 2018年 | 422 |
| 2019年 | 456 |
| 2020年 | 403 |
| 2021年 | 466 |
| 2022年 | 485 |
| 2023年 | 485 |
| 2024年 | 484 |
