洞窟の全長約2.2kmと、関東一の規模を誇る[4][5]。洞内にある縦穴を公開ルートに組み込んだ全国でも珍しい観光洞である。2023年時点では約1200年前に発見されたとされ[1]、約400年前には修行の場として利用されていた時代もあった。
有料で内部を見学できる。入口から120mの人工トンネルを経て、洞奥に直接アクセスできる。約40mの縦穴、空穴(からあな)に設置された螺旋階段を登って、横穴型の主洞に至り、本来の自然の洞口から出洞する。洞窟内は夏、冬を通じ11℃で、夏は涼しく、冬は暖かい別天地である。