羅生門 (鍾乳洞)
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鍾乳洞の天井が陥没し、残った部分が天然橋になったもので、第一門から第四門まである。第一門付近では岩石崩落の危険もあるので注意が必要である。
第一門は高さ38m、幅17mのアーチ状の天然橋で、他とは独立しており、上部を通行できる。第二門と第三門は一体に連結していて、洞口を三つ有する一つのカルストトンネルとも言える。第四門は吸い込み穴型の長大な鍾乳洞で、約300m奥の最奥部は地底湖になっている[1][2]。
第二門から第四門までが一体に連結している一つのカルストトンネルで、第四門の奥に吸い込み穴の羅生門第一洞があるとした記述もある[3]。落石や西日本豪雨の影響により、第一門しか見ることができなかったが、2026年3月現在、羅生門第三門内の展望台までアクセス可能となっている。
