安家洞
日本の岩手県下閉伊郡岩泉町にある鍾乳洞で、日本一長い洞窟
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特徴

古くは地元の子供達の遊び場であり、もともとは這って入るほど入口が狭い洞窟であった。観光化のために入口の開削処置が行われた。安家集落付近だけで14個の洞窟があるが、その中で最大かつ唯一観光化されている洞窟である。洞途中で一旦東西に分岐する主洞の長さは約23,000m、さらに山内新洞・高月新洞・砂山連洞・瞬華洞などの無数の支洞が延びている。特定非営利活動法人日本洞穴探検協会等による探検が進むにつれて巨大な鍾乳洞であることが判明した。近年も巨大フローストーン(en)や地底湖、日本最大のシールド群が発見されている。夏は周辺でホタルが棲息し観察会などが行われている。
洞内の主な自然構築物
- 迷宮
- 大曲
- 神殿
- 満天星
- 万年柱
- 一角サイ
- パゴタ
- ペンギン岩
- ロケット岩
- 千枚皿
一般公開
アクセス
- 岩泉町民バス:中心部の岩泉病院前バス停から安家洞線で安家洞バス停下車。740円、所要45分。
- 自動車:岩泉町役場から岩手県道7号久慈岩泉線を北へ約20km。または普代駅から岩手県道202号普代小屋瀬線を西へ約20km。
