中山仁斗

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愛称 マサト、ゴン[1]
カタカナ ナカヤマ マサト
ラテン文字 NAKAYAMA Masato
国籍 日本の旗 日本
中山 仁斗
名前
愛称 マサト、ゴン[1]
カタカナ ナカヤマ マサト
ラテン文字 NAKAYAMA Masato
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (1992-02-06) 1992年2月6日(34歳)
出身地 兵庫県尼崎市
身長 180cm
体重 73kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 クリアソン新宿
ポジション FW
背番号 9
利き足 左足
ユース
2010-2013 大阪産業大学
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2014-2015 ガイナーレ鳥取 54 (13)
2016 レノファ山口FC 29 (11)
2017-2018 モンテディオ山形 37 (5)
2019 ジュビロ磐田 14 (2)
2020-2021 水戸ホーリーホック 73 (25)
2022-2024 ベガルタ仙台 78 (22)
2025- クリアソン新宿 27 (8)
1. 国内リーグ戦に限る。2026年2月13日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

中山 仁斗(なかやま まさと、1992年平成4年〉2月6日 - )は、兵庫県尼崎市出身のプロサッカー選手。ポジションはフォワード

地元の長洲SCサッカーを始める。

大阪産業大学附属高等学校を経て大阪産業大学へ進学。大阪産業大学時代の同期は、江口直生

2014年より、ガイナーレ鳥取へ入団[2]2015年シーズンにはJ3リーグでチーム最多となる10得点を記録した。

2016年、同期のMF安藤由翔と共にレノファ山口FCへ完全移籍[3][4]。その年の7月10日に行われたJ2第22節ギラヴァンツ北九州戦(維新百年記念公園陸上競技場)で後半16分からの出場でハットトリックを達成した[5]

2017年、モンテディオ山形へ完全移籍[6][7]

2019年シーズンより、ジュビロ磐田へ完全移籍[8]。4月10日に行われたルヴァン杯松本山雅FC戦で移籍後初ゴールを含む2得点を挙げ、チームの勝利に貢献した[9]。5月18日のJ1第12節・ベガルタ仙台戦では、前半19分にアダイウトンの先制点をアシストし、前半34分には自身J1リーグ初得点となる追加点を挙げ、1得点1アシストの活躍で磐田のリーグ戦ホーム初勝利に貢献した[10]。7月3日に行われた天皇杯2回戦・ホンダロックSC戦では、ハットトリックを達成した[11]。このハットトリックもあり、大会2試合で6得点を挙げて大会得点王となった。

2020年、水戸ホーリーホックへ完全移籍[12]。加入初年度から主力に定着し、キャリアハイの13ゴールをマーク。翌2021年も攻撃の中心として12ゴールを決め、2年連続での二桁ゴールを達成。

2022年よりベガルタ仙台に完全移籍で加入[13]。キャリアハイのリーグ戦14得点を記録し、JPFAアワードのJ2ベストイレブンに選ばれた[14]

2024年11月22日、ベガルタ仙台との契約満了を発表[15]

2024年12月29日、クリアソン新宿への加入を発表[16]

エピソード

  • ゴンの愛称で呼ばれている元磐田の中山雅史と名前が1文字違いのため、昔からあだ名が「ゴン」であった[17]。また、磐田に移籍際はチームメイトや加入時に監督だった名波浩から「ゴン」と呼ばれていた[1]
  • 仙台入団時のコメント「顔は戦国武将みたいで怖そうですが…」[13] がサポーターに受け、「武将キャラ」が定着。シーズン終了後にはイベントで伊達武将隊とのコラボレーションにより実際に武将姿を披露した[18][19]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
2014鳥取18J3233-21254
20153110-203310
2016山口32J22911-303211
2017山形39152-00152
2018223-40263
2019磐田32J114262262210
2020水戸9J23813--3813
20213512-003512
2022仙台2714-112815
2023262-21283
20242561010276
2025新宿99JFL278--278
20269JFLC--
通算日本J1 14262262210
日本J2 217631011222965
日本J3 5413-415814
日本JFL 278--278
日本JFLC --
総通算 312867217933697

タイトル

個人

脚注

関連項目

外部リンク

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