中山宿駅
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年表
かつては勾配型スイッチバックの駅であったが、1997年(平成9年)に800メートル会津若松寄りの中山トンネル脇の本線上に移転し、スイッチバックではなくなった[2][新聞 1]。
スイッチバック時代の旧駅跡はそのまま残されており、2015年(平成27年)の「ふくしまデスティネーションキャンペーン」に際して、鉄道遺産として地元が説明看板や駅名標などの整備を行って公開した。以降、ホーム跡が見学可能になっている[新聞 2]。
- 1898年(明治31年)7月26日:岩越鉄道の仮停車場として開業[3]。
- 1899年(明治32年)3月10日:仮駅から移転して正式な駅となる[3]。
- 1906年(明治39年)11月1日:岩越鉄道が国有化[3]。
- 1914年(大正3年)3月26日:電報の取り扱いを開始[4]。
- 1963年(昭和38年)
- 1972年(昭和47年)9月1日:貨物および荷物の取り扱いを廃止[7]。旅客の取り扱いについては駅員無配置駅となる[8](運転要員のみ配置[新聞 3])。
- 1983年(昭和58年)3月10日:磐越西線のCTC化に伴い、駅無人化。
- 1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東日本の駅となる[9]。
- 1997年(平成9年)3月22日:勾配型スイッチバックを廃止し、800メートル会津若松寄りの本線上に移転[新聞 1]。
- 2015年(平成27年):スイッチバック時代の旧駅跡を観光用に整備[新聞 2]。
- 2024年(令和6年)10月1日:えきねっとQチケのサービスを開始[1][報道 1]。
- 観光用に整備される前の旧中山宿駅(中央にホーム跡、後方には現在の本線が見える)(2006年9月)
- 観光用に整備後の旧中山宿駅(ダミーの駅名標などが設置されている)(2022年5月)
