関都駅

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駅構造

相対式ホーム2面2線[2]を有する地上駅である。互いのホームは構内踏切で連絡している[2]。駅舎側(1番線)が通過線となる一線スルーの構造である。上下列車とも主に1番線を使用する[2]

会津若松駅管理の無人駅である[2]。元は民家風の駅舎を持っていたが、解体され2001年(平成13年)にレンガ風の新駅舎に改築された[2]。ホームにはひと抱えもある老木が並び、特色となっている[2]

のりば

番線路線方向行先
1 磐越西線 上り 郡山方面[10]
1・2 下り 会津若松喜多方方面[10]
  • 2番線は列車交換時のみ使用

利用状況

2000年度(平成12年度)- 2004年度(平成16年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

乗車人員推移
年度 1日平均
乗車人員
出典
2000年(平成12年) 49 [11]
2001年(平成13年) 58 [12]
2002年(平成14年) 49 [13]
2003年(平成15年) 38 [14]
2004年(平成16年) 36 [15]

駅周辺

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
磐越西線
快速(「あいづ」を含む)
通過
普通
上戸駅 - (猪苗代湖畔駅(休止中) - 関都駅 - 川桁駅

脚注

参考文献

関連項目

外部リンク

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