中村宝子
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浜松市立河輪小学校、浜松市立高台中学校を経て、2004年4月、静岡県立浜松西高等学校へ進学。
3年時の2006年8月、大阪府で開催された06総体THE近畿の女子200mでジュニア日本新記録となる23秒48(風速+0.6m/s)で優勝。同100mでも11秒95で4位入賞した。カタール・ドーハでのアジア大会では高校生ながら日本代表に選ばれ、200mで23秒89で5位入賞。4×100mリレーでは銀メダルを獲得した。
2006年12月、福島大学人間発達文化学類スポーツ専攻科に合格、2007年4月入学した。福島大学陸上競技部は、中村のあこがれでもある女子走幅跳日本記録保持者の井村久美子、女子400m日本記録保持者の千葉麻美ら、女子のトップアスリートを数多く輩出しているが、1年で退学。2008年4月、慶應義塾大学総合政策学部へ再入学した。
同じ短距離の陸上選手で同世代でもある髙橋萌木子とは、普段からメールや電話をする仲だという。
2012年、大学卒業と共に現役を引退。引退後は静岡新聞の記者[1]を経て、2019年からNHK福岡放送局のディレクターとして活動している[2]。