中村理聖 From Wikipedia, the free encyclopedia 生誕 (1986-06-07) 1986年6月7日(39歳) 福井県福井市職業 小説家言語 日本語国籍 日本中村 理聖(なかむら りさと)生誕 (1986-06-07) 1986年6月7日(39歳) 福井県福井市職業 小説家言語 日本語国籍 日本教育 学士(文学)最終学歴 早稲田大学第一文学部卒業活動期間 2015年 -主な受賞歴 小説すばる新人賞(2014年)デビュー作 『砂漠の青がとける夜』(2015年) ウィキポータル 文学テンプレートを表示 中村 理聖(なかむら りさと[1]、1986年6月7日[2] - )は、日本の小説家、会社員。 福井県福井市出身[3]。京都府京都市在住[4]。福井市大東中学校卒業[5]。福井県立高志高等学校卒業[6]。早稲田大学第一文学部卒業[7]。高校生のときに小説を書き始め、大学生になって本格的に執筆活動を始める[6]。京都の出版社への勤務経験がある[8]。2014年、『砂漠の青がとける夜』で集英社が主催する第27回小説すばる新人賞を受賞する[9][10]。選考委員を務めた北方謙三は、同作について「言葉の使い方が繊細で行間が感じられる作品」と評価している[11]。2015年、同作が刊行され、小説家デビューを果たす[12]。 作品リスト 単行本 砂漠の青がとける夜(2015年2月 集英社) 若葉の宿(2017年6月 集英社) 雑誌掲載作品 小説 「月と弁当箱」 - 『小説すばる』2016年7月号 掲載 「赤い糸くず」 - 『小説すばる』2016年12月号 掲載 「宝石店の恋」 - 『小説すばる』2017年7月号 掲載 脚注 [脚注の使い方] ↑ 心と言葉、もどかしい距離 小説すばる新人賞受賞・中村理聖さん - インタビュー | BOOK.asahi.com:朝日新聞社の書評サイト ↑ 第27回小説すばる新人賞・受賞者インタビュー ↑ 報道発表資料 福井県 ↑ 小説すばる新人賞受賞・中村理聖さん 心と言葉、もどかしい距離:朝日新聞デジタル ↑ 小説すばる新人賞に中村理聖さん 福井市出身、「砂漠の青がとける夜」 福井のニュース - 都道府県別 - 47NEWS 1 2 若手作家対談 開催!! - ウェイバックマシン(2015年7月22日アーカイブ分) - 福井県立図書館・文書館・文学館 ↑ 2015年2月|公募/コンテスト情報なら公募ガイドONLINE ↑ 第27回小説すばる新人賞|小説すばる ↑ 小説すばる新人賞に中村理聖さん 福井市出身28歳「恩返ししたい」 福井のニュース - 都道府県別 - 47NEWS ↑ 『小説すばる』2017年7月号. 集英社. pp. 113. ↑ 小説すばる新人賞に中村理聖さん 福井市出身、「砂漠の青がとける夜」 催し・文化 福井のニュース |福井新聞ONLINE ↑ 砂漠の青がとける夜| 中村 理聖| 小説/戯曲|BOOKNAVI|集英社 関連項目 日本の小説家一覧 この項目は、文人(小説家・詩人・歌人・俳人・著作家・作詞家・脚本家・作家・劇作家・放送作家・随筆家/コラムニスト・文芸評論家)に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:文学/PJ作家)。表示編集 表話編歴第27回小説すばる新人賞第1回 - 第10回 第1回 山本修一「川の声」、長谷川潤二 「こちらノーム」 第2回 花村萬月 「ゴッド・ブレイス物語」、草薙渉 「草小路鷹麿の東方見聞録」 第3回 篠田節子 「絹の変容」 第4回 鐸木能光 「マリアの父親」、藤水名子 「涼州賦」 第5回 吉富有 「砂時計」 第6回 佐藤賢一 「ジャガーになった男」、村山由佳 「天使の卵-エンジェルス・エッグ」 第7回 上野歩 「恋人といっしょになるでしょう」、冨士本由紀 「包帯をまいたイブ」 第8回 早乙女朋子 「バーバーの肖像」、武谷牧子 「英文科AトゥZ」 第9回 森村南 「陋巷の狗」 第10回 熊谷達也 「ウエンカムイの爪」、荻原浩 「オロロ畑でつかまえて」 第11回 - 第20回 第11回 池永陽 「走るジイサン」、野中ともそ 「パンの鳴る海、緋の舞う空」 第12回 竹内真 「粗忽拳銃」 第13回 堂場瞬一 「8年」 第14回 松樹剛史 「ジョッキー」 第15回 関口尚 「プリズムの夏」 第16回 山本幸久 「笑う招き猫」 第17回 三崎亜記 「となり町戦争」 第18回 飛鳥井千砂 「はるがいったら」 第19回 水森サトリ 「でかい月だな」 第20回 天野純希 「桃山ビート・トライブ」 第21回 - 第30回 第21回 千早茜 「魚神(いおがみ)」、矢野隆 「蛇衆(じゃしゅう)」 第22回 朝井リョウ 「桐島、部活やめるってよ」、河原千恵子 「白い花と鳥たちの祈り」 第23回 畑野智美 「国道沿いのファミレス」、安田依央 「たぶらかし」 第24回 橋本長道 「サラの柔らかな香車」 第25回 櫛木理宇 「赤と白」、行成薫 「名も無き世界のエンドロール」 第26回 周防柳 「八月の青い蝶」 第27回 中村理聖 「砂漠の青がとける夜」 第28回 渡辺優 「ラメルノエリキサ」 第29回 青羽悠 「星に願いを、そして手を。」 第30回 安壇美緒 「天龍院亜希子の日記」 第31回 - 第40回 第31回 増島拓哉 「闇夜の底で踊れ」 第32回 上畠菜緒 「しゃもぬまの島」、佐藤雫 「言の葉は、残りて」 第33回 鈴村ふみ 「櫓太鼓がきこえる」 第34回 永原皓 「コーリング・ユー」 第35回 青波杏 「楊花の歌」 典拠管理データベース 全般VIAF国立図書館日本 Related Articles