中部内陸高速道路支線
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路線データ
本来邱馬高速道路の一部であったが、中部内陸高速道路の計画が登場し、後に邱馬高速道路の内西JCT~玄風JCT間を中部内陸高速道路本線に編入して残った区間を45号中部内陸高速道路の支線として分離した高速道路である。分離直後は、支線の名称のかわりに邱馬高速道路という名称を使い、2001年から2008年まで使い続いたが、2008年の路線名の改称により中部内陸高速道路支線になって現在に至る。
邱馬高速道路は開業からまもなく有料道路になったが、ICごと料金所を設置し料金計算を行う方式ではなく、本線料金所を数個所設置し料金を受取する方式だった。しかし、1996年暫定2車線からの4車線拡張事業が終わり、ICごとに料金所を設置する方式に転換した。しかしながら、この現在の支線に当たる大邱区間は、花園TGを終点とし、琴湖JCT直後の大邱TG(現・西大邱IC付近)から花園TGまではそのまま無料区間に残っていた。これが大邱都市高速道路の合流による交通量の増加や、全国ネットワークとの離れによる料金計算を二回行う必要があるなどの問題を解決するため、2010年まで分離転換の事業を実施し、現在は全国ネットワークに接続する路線になった。