南海高速道路第三支線
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路線データ
釜山新港の整備事業では複数の道路整備事業が含まれていて、第一背後道路として国家支援地方道69号が開通され、南海高速道路や中央高速道路支線への連絡機能を持っていたものの、高速道路ではなかった。そのため、直通する高速道路の必要が上がっていたところ、釜山港新港第二背後道路として整備された道路である。なお、民間資本による事業として同名の株式会社が管轄している。
地形により長いトンネルが多く、全てのICに片側への出入りランプのみが設置されている。
なお、第三支線に名乗る路線としては1992年から1996年の間、高速国道6-3号として指定されていた河東~光陽連結道路(現・国道59号産業路)があるが、本路線との関係はない。
歴史
道路状況
交通量
24時間交通量(台) 交通量統計年報(随時統計)
| 区間 | 2017年 | 2020年 | 2022年 |
|---|---|---|---|
| 新港交差点 - 鎮海TG・IC | 12,948 | 11,133 | 13,076 |
| 鎮海TG・IC - 大清IC | 12,851 | 34,590 | 38,923 |
| 大清IC - 南進礼IC・進礼JCT | 10,104 | 22,363 | 26,279 |