亀田忠彦
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兵庫県神戸市出身[3]。兵庫県立明石城西高等学校、天理大学体育学部体育学科卒業[4]。1995年4月から奈良県の県立高等学校の保健体育科講師を経て、1998年4月、高校サッカー部監督の紹介で田野瀬良太郎衆議院議員の秘書となる[5]。2010年12月からは公設第一秘書となり、2012年12月からは田野瀬太道衆議院議員の公設第一秘書となる[4]。
2015年4月12日に行われた奈良県議会議員選挙において13,597票を獲得し当選[6]。
2019年4月7日に行われた奈良県議会議員選挙において12,924票を獲得し当選[7]したが、後述の橿原市長選挙に出馬するため9月に県議会議員を辞職[8]。
2019年10月27日に行われた橿原市長選挙において、現職の森下豊を1,266票差で破り初当選した[9]。11月12日、市長就任。 ※当日有権者数:101,529人 最終投票率:41.67%(前回比:-1.12pts)
| 候補者名 | 年齢 | 所属党派 | 新旧別 | 得票数 | 得票率 | 推薦・支持 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 亀田忠彦 | 47 | 無所属 | 新 | 21,409票 | 51.52% | (推薦)自由民主党 |
| 森下豊 | 61 | 無所属 | 現 | 20,143票 | 48.48% |
2023年10月22日に行われた橿原市長選挙において元職の森下を7,934票差で破り再選した。ただ今回は、森下が日本維新の会公認で出馬し亀田は前回同様自民党推薦で出馬したため自民・維新の政党対決の様相を呈した。※当日有権者数:100,221人 最終投票率:44.80%(前回比:+3.12pts)
開票結果は、当選 亀田忠彦(51歳)無所属 現 26,014票 自由民主党推薦、森下豊(65歳)日本維新の会 元 18,080票だった[10][11]。