二之江町
東京都江戸川区の町名
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地理
歴史
1889年(明治22年)の町村制施行時には瑞穂村、1913年(大正2年)以降は瑞江村の大字であった。1932年(昭和7年)の江戸川区成立時に二之江町となる。1938年(昭和13年)の町名地番整理により、町の大部分が春江町四〜五丁目・西瑞江四〜五丁目・江戸川四〜六丁目となった。1967年(昭和42年)の住居表示実施により一部が船堀七丁目となり、残る一部が現在の二之江町で、住居表示未実施の狭小区域として存続している。
二之江町のほか、近隣の一之江町、春江町四・五丁目、西瑞江五丁目(一部)、江戸川六丁目(一部)を含む一帯について、江戸川区は「二之江一〜五丁目」という新町名への変更を予定し、1998年(平成10年)5月1日付の『広報えどがわ』に新町域図が掲載された。しかし、住民の強い反対により、当該地区の町名変更は見送られている。
地名の由来
世帯数と人口
学区
区立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる(2023年4月時点)[11]。なお、江戸川区では学校選択制度を導入しており、区内全域から選択することが可能。[12]。
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 江戸川区立船堀第二小学校 | 江戸川区立二之江中学校 |
