五祖寺
From Wikipedia, the free encyclopedia
座標
北緯30度11分28秒 東経115度56分52秒 / 北緯30.19111度 東経115.94778度座標: 北緯30度11分28秒 東経115度56分52秒 / 北緯30.19111度 東経115.94778度
宗派
禅宗
| 五祖寺 | |
|---|---|
|
山門 | |
| 基本情報 | |
| 所在地 |
|
| 座標 | 北緯30度11分28秒 東経115度56分52秒 / 北緯30.19111度 東経115.94778度座標: 北緯30度11分28秒 東経115度56分52秒 / 北緯30.19111度 東経115.94778度 |
| 宗教 | 仏教 |
| 宗派 | 禅宗 |
| 建設 | |
| 様式 | 中国建築 |
| 創設者 | 弘忍 |
| 創設 | 654年 |
| 完成 | 清代(再建) |
唐の永徽5年(654年)、禅宗の五祖の弘忍により東山寺として開かれた。大中2年(848年)、宣宗により「大中東山寺」の名を賜った。
北宋の景徳年間、真宗により「真慧禅寺」の名を賜った。治平年間、英宗により「天下祖庭」の額を賜った。崇寧元年(1102年)、徽宗から「天下禅林」の額を賜った。師戒・法演・表自・宗抜・圜悟克勤・仏鑑慧懃・仏眼清遠が相継いで住持となった。南宋末の兵火により焼失した。
元の至元19年(1282年)、了行禅師により再興された。皇慶2年(1313年)、弘忍の金身は寺に安置された。至治2年(1322年)、僧侶の法式は寺院を修復しており、大雄宝殿・蔵経閣は法式により建立された。至順2年(1331年)、文宗により「東山五祖寺」の名を賜った。
1927年に五祖寺は火災によって建物をすべて焼失した。
1966年、毛沢東が文化大革命を発動し、寺院の宗教活動は中止に追い込まれた。紅衛兵により對寺廟などの宗教施設が徹底的に破壊された。寺内のすべての文化財が消えた。1983年、中華人民共和国国務院は仏寺を漢族地区仏教全国重点寺院に認定した。2006年5月、中華人民共和国国務院は仏寺を全国重点文物保護単位に認定した。
