井上靖文学館

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正式名称 井上靖文学館
専門分野 井上靖
収蔵作品数 約3000点
事業主体 長泉町
井上靖文学館
施設情報
正式名称 井上靖文学館
専門分野 井上靖
収蔵作品数 約3000点
事業主体 長泉町
建物設計 菊竹 清訓
開館 1973年11月25日
所在地 411-0931
静岡県駿東郡長泉町東野515-149
位置 北緯35度10分21秒 東経138度52分08秒 / 北緯35.172432976431175度 東経138.8689474933589度 / 35.172432976431175; 138.8689474933589
最寄バス停 富士急バス「ビュフェ美術館入口」下車徒歩5分
最寄IC 新東名高速道路長泉沼津IC
プロジェクト:GLAM
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長泉町井上靖文学館(ながいずみちょういのうえやすしぶんがくかん)は、静岡県長泉町にある博物館井上靖を記念して作られた施設で『あすなろ物語』に登場する愛鷹山の山麓にある。所在地は静岡県長泉町東野クレマチスの丘で、ベルナール・ビュフェ美術館に隣接する。

井上靖を記念する施設。旧制沼津中(現静岡県立沼津東高等学校)の井上の後輩でスルガ銀行三代目頭取の岡野喜一郎らによって1973年に設立された[1]。建物は菊竹清訓による設計で、『しろばんば』に登場する土蔵をイメージした鉄筋コンクリート二階建て[1]

主にスルガ銀行とグループ企業からの寄付で一般財団法人により運営されていたが、寄付による維持管理が難しくなり財団が解散[1]。2021年度からは事業譲渡を受けた長泉町が運営することになった[1]。これに伴い2020年度の営業は2021年1月末で終了し、改修工事に入った[1]。2021年7月にリニューアルオープン。2階がミュージアムライブラリーとなった。企画展やワークショップ、講演会、出張講座などが行われている。

利用案内

  • 所在地:〒411-0931 静岡県長泉町東野515-149
  • 開館時間:午前10時~午後17時(入館は16時30分まで)
  • 休館日:毎週水曜日(祝日の場合は営業、その翌平日休)及び年末年始(12月28日から1月4日)

関連項目

脚注

外部リンク

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