今板温泉

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座標 北緯37度49分 東経139度17分 / 北緯37.81度 東経139.29度 / 37.81; 139.29座標: 北緯37度49分 東経139度17分 / 北緯37.81度 東経139.29度 / 37.81; 139.29
交通 羽越本線水原駅より路線バスで約25分
今板温泉
国道290号から温泉への入口。温泉は右に曲がった先にある(車が入れるやや細い道がある)。
今板温泉の位置(中部地方内)
今板温泉
今板温泉
中部地方における位置
温泉情報
所在地 新潟県阿賀野市
座標 北緯37度49分 東経139度17分 / 北緯37.81度 東経139.29度 / 37.81; 139.29座標: 北緯37度49分 東経139度17分 / 北緯37.81度 東経139.29度 / 37.81; 139.29
交通 羽越本線水原駅より路線バスで約25分
泉質 単純弱放射能冷鉱泉[1]
泉温(摂氏 18.8[2]
湧出量 動力91L/分[1]
pH 7.5[2]
宿泊施設数 1[1]
総収容人員数 58[1] 人/日
年間浴客数 6,562人(のべ宿泊者数、2022年度)[1]
外部リンク 五頭温泉郷旅館協同組合
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今板温泉(いまいたおんせん)は、新潟県阿賀野市(旧国越後国)にある温泉。周辺の出湯温泉村杉温泉と併せて五頭温泉郷(ごずおんせんごう)を構成している。

温泉地

五頭山の山麓に温泉地があり、旅館1軒(湯本舘)が立地する。共同浴場は五頭温泉郷の他の温泉地と異なり存在しない。

南側の村杉温泉との間に立地する「五頭山麓うららの森」は五頭温泉郷の拠点施設となっており、観光情報発信、農産物販売、各種体験イベントのほか、レンタサイクル[3]が実施されている。

歴史

開湯は『日本 泉誌』には1862年発見と記されているが、『新潟縣温泉誌』には1730年代頃と記されている。大正時代には宿が7軒66室あったとされる[4]

薬師堂内に安置されている薬師如来像は、弘法大師が由来だとされている[4]

アクセス

湯本館では、新潟駅から無料送迎が行われている[5]。その他公共交通でのアクセスは2021年5月時点では以下の通りである。

また、五頭温泉郷から周辺の観光地へのアクセスには、レンタカー[10]も利用できる。

脚注

関連項目

外部リンク

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