水原駅

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所在地 新潟県阿賀野市下条町1-1
北緯37度50分11.68秒 東経139度13分2.30秒 / 北緯37.8365778度 東経139.2173056度 / 37.8365778; 139.2173056座標: 北緯37度50分11.68秒 東経139度13分2.30秒 / 北緯37.8365778度 東経139.2173056度 / 37.8365778; 139.2173056
所属路線 羽越本線
キロ程 10.2 km(新津起点)
水原駅
駅舎(2021年9月)
すいばら
Suibara
京ケ瀬 (4.1 km)
(3.7 km) 神山
所在地 新潟県阿賀野市下条町1-1
北緯37度50分11.68秒 東経139度13分2.30秒 / 北緯37.8365778度 東経139.2173056度 / 37.8365778; 139.2173056座標: 北緯37度50分11.68秒 東経139度13分2.30秒 / 北緯37.8365778度 東経139.2173056度 / 37.8365778; 139.2173056
所属事業者 東日本旅客鉄道(JR東日本)
所属路線 羽越本線
キロ程 10.2 km(新津起点)
電報略号 スイ
駅構造 地上駅
ホーム 2面2線
乗車人員
-統計年度-
703人/日(降車客含まず)
-2022年-
開業年月日 1912年大正元年)9月2日[1]
備考 無人駅[2]
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水原駅(すいばらえき)は、新潟県阿賀野市下条町(げじょうちょう)にある、東日本旅客鉄道(JR東日本)羽越本線である。

駅構造

相対式ホーム2面2線を有する地上駅である。両ホームは跨線橋で連絡している。跨線橋は2つに仕切られており、新津寄り半分が東西自由通路となっている。列車の行き違いがない場合は両方向の列車とも、駅舎(南側)に面する1番線から発着する。2番線は以前、島式ホーム(2・3番線)であり、さらに3番線の外側には数本の側線が存在したが現在は市道などに転用されている。かつては正面口側新津方に貨物ホーム、西口側に山崎ヒューム管工場専用線が存在した。平日・土曜日のみ新津駅と当駅を結ぶ区間列車も1往復設定されている。

無人駅である[2]新津駅管理)。駅舎内には自動券売機、簡易Suica改札機、待合室、自動販売機、トイレなどがある。かつて[いつ?]は売店もあった。

1番線ホーム上には、地元の名物であるハクチョウの剥製が展示されている。

のりば

番線路線方向行先
1・2 羽越本線 下り 新発田村上方面[9]
上り 新津方面[9]

利用状況

JR東日本によると、1965年度(昭和40年度)、1970年度(昭和45年度)、1975年度(昭和50年度)、2000年度(平成12年度)- 2022年度(令和4年度)の1日平均乗車人員の推移は以下のとおりであった。

1965年度(昭和40年度)、1970年度(昭和45年度)、1975年度(昭和50年度)、2000年度(平成12年度)以降の推移は以下のとおりである。

1日平均乗車人員推移
年度 定期外 定期 合計 出典
1965年(昭和40年)     2,248 [利用客数 1]
1970年(昭和45年)     2,101 [利用客数 2]
1975年(昭和50年)     2,084 [利用客数 3]
2000年(平成12年)     1,274 [利用客数 4]
2001年(平成13年)     1,242 [利用客数 5]
2002年(平成14年)     1,162 [利用客数 6]
2003年(平成15年)     1,069 [利用客数 7]
2004年(平成16年)     1,041 [利用客数 8]
2005年(平成17年)     1,001 [利用客数 9]
2006年(平成18年)     972 [利用客数 10]
2007年(平成19年)     917 [利用客数 11]
2008年(平成20年)     937 [利用客数 12]
2009年(平成21年)     913 [利用客数 13]
2010年(平成22年)     907 [利用客数 14]
2011年(平成23年)     886 [利用客数 15]
2012年(平成24年) 102 778 880 [利用客数 16]
2013年(平成25年) 102 760 863 [利用客数 17]
2014年(平成26年) 105 709 815 [利用客数 18]
2015年(平成27年) 109 696 805 [利用客数 19]
2016年(平成28年) 108 700 809 [利用客数 20]
2017年(平成29年) 106 681 787 [利用客数 21]
2018年(平成30年) 105 661 767 [利用客数 22]
2019年(令和元年) 100 639 739 [利用客数 23]
2020年(令和2年) 71 628 700 [利用客数 24]
2021年(令和3年) 73 629 702 [利用客数 25]
2022年(令和4年) 89 614 703 [利用客数 26]

駅周辺

周辺に広がる市街地は阿賀野市の中心地。旧北蒲原郡水原町の中心地にあたる。また、瓢湖五頭温泉郷といった観光地も周辺に存在する。

駅前広場は都市計画決定されたものの未整備の状況である[10]。なお、送迎車待機用の駐車場や無料のパークアンドライド駐車場が整備されている。

正面口側

西口側

バス路線

当駅を含む阿賀野市と新潟都市圏の中心である新潟市中央区を結ぶ交通手段は鉄道とバスで競合しており、2002年(平成14年)の第3回新潟都市圏パーソントリップ調査では鉄道12%、バス6%となっている[10]

阿賀野市営バス

駅前には、阿賀野市営バスの「水原駅前」などのバス停がある。市内を運行する11系統のうち10系統が水原駅付近を経由している(一部路線は駅前の自転車置場前か、下記バス停〈五頭タクシー前〉が最寄り停留所となっている)[13]

新潟交通グループ

駅を出て左に曲がった徒歩3分のところ(県道303号、五頭タクシー前)には、新潟交通グループの「水原」バス停がある。

バス停名方面路線名系統・行先
水原 新潟市江南区・中心部方面 S9 亀田・横越線 S90S91S92(急行)S93:新潟駅前・万代シテイ[14]
瓢湖方面 S9 亀田・横越線 S90S91:瓢湖前[14]
保田方面 S9 亀田・横越線 S93(急行):保田車庫前[14]
-
  • SA2:保田車庫前[15]
  • SG2:五泉営業所[15]

水原バス停は以前の新潟交通水原営業所跡地から五頭(ごず)タクシー株式会社前に移設されている。新潟交通水原営業所は1990年代に新津営業所と統合して京ヶ瀬営業所(阿賀野市下里工業団地内)となった。水原営業所跡地には新潟交通の旅行代理店「くれよん旅行センター」が開設されていたが、現在はコインランドリー「しゃぼん」になっている。

隣の駅

東日本旅客鉄道(JR東日本)
羽越本線
京ケ瀬駅 - 水原駅 - 神山駅

脚注

関連項目

外部リンク

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