佐々木雅士

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愛称 マサト
カタカナ ササキ マサト
ラテン文字 SASAKI Masato
国籍 日本の旗 日本
佐々木 雅士
名前
愛称 マサト
カタカナ ササキ マサト
ラテン文字 SASAKI Masato
基本情報
国籍 日本の旗 日本
生年月日 (2002-05-01) 2002年5月1日(23歳)
出身地 千葉県松戸市
身長 185cm
体重 79kg
選手情報
在籍チーム 日本の旗 いわきFC
ポジション GK
背番号 23
利き足 左足[1]
ユース
常磐平少年SC
柏レイソルU-12
2015-2017 柏レイソルU-15
2018-2020 柏レイソルU-18
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2021- 日本の旗 柏レイソル 30 (0)
2025 日本の旗 ファジアーノ岡山 (loan) 1 (0)
2025- 日本の旗 いわきFC (loan) 20 (0)
代表歴2
2017  日本 U-15 4 (0)
2018  日本 U-16 8 (0)
2019  日本 U-17 1 (0)
2020  日本 U-18 1 (0)
2021  日本 U-22 1 (0)
2022  日本 U-21 3 (0)
2023  日本 U-22 1 (0)
2024  日本 U-23 0 (0)
1. 国内リーグ戦に限る。2025年12月6日現在。
2. 2024年7月12日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

佐々木 雅士(ささき まさと、2002年5月1日 - )は、千葉県松戸市出身のプロサッカー選手JリーグいわきFC所属。ポジションはゴールキーパー(GK)

クラブ

柏レイソルのアカデミー出身。柏レイソルU-18所属時の2019年8月、トップチーム2種登録された[2]。2020年12月、翌シーズンからのトップチームへの昇格が発表された[3]

2021年にトップチームへの昇格を果たす。3月27日、ルヴァンカップ第2節浦和レッズ戦で先発に抜擢され、プロデビューを果たした[4]。以降も、滝本晴彦松本健太といったGKを抑えてカップ戦をメインに出場し、代表ウィーク明けの6月19日に行われたJ1リーグ第18節サンフレッチェ広島戦では先発に抜擢され、Jリーグデビューを果たした[5]。しかし韓国代表キム・スンギュの壁は高く、ポジション奪取には至らなかった。

2022年も第2GKとしてシーズンをスタートしたが、7月にキム・スンギュがアル・シャバブへ移籍したことにより、レギュラーに定着した。

2023シーズン開幕後もレギュラーとしてプレーしていたが、相次ぐミスから第4節以降は守田達弥松本健太にポジションを奪われ、シーズン通しての出場は3試合にとどまった。

2024シーズンは、シーズン途中に松本が脳震盪で離脱したため、リーグ戦4試合に出場したがアピールには至らず、レギュラー定着とはならなかった。

2025シーズン、ファジアーノ岡山育成型期限付き移籍した[6]

2025年6月に、ファジアーノ岡山との育成型期限付き移籍契約を解除し、いわきFC育成型期限付き移籍した[7]。6月15日の第19節山口戦で移籍後初出場を果たすとレギュラーに定着し、シーズン終了まで20試合連続出場を果たし、7試合でクリーンシートを記録するなどチームのシーズン後半戦の躍進に貢献した。

同年末、いわきFCへの期限付き移籍の期間が延長されたと発表された[8][9]

代表

2017年から各年代別の日本代表に選出され、AFC U-16選手権2018 (予選)英語版AFC U-16選手権2018に出場[10][11]。2019年、2019 FIFA U-17ワールドカップに出場するU-17日本代表のメンバーに入った[12]

2024年、2024年パリオリンピックに出場するU-23日本代表のバックアップメンバーに入った[13]

所属クラブ

個人成績

国内大会個人成績
年度クラブ背番号リーグ リーグ戦 リーグ杯オープン杯 期間通算
出場得点 出場得点出場得点 出場得点
日本 リーグ戦 リーグ杯天皇杯 期間通算
202121J130501090
20222005010260
202330300060
202440201070
2025岡山10010-10
いわき23J2200--200
2026J2・J3--
通算日本J1 30015030480
日本J2 2000000200
日本J2・J3 --
総通算 50015030680

代表歴

タイトル

代表

U-16日本代表
U-21日本代表

脚注

関連項目

外部リンク

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