第20回日本フットボールリーグ

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シーズン 2018
優勝 Honda FC
第20回日本フットボールリーグ
シーズン 2018
優勝 Honda FC
昇格 ヴァンラーレ八戸
降格 コバルトーレ女川
試合数 240
ゴール数 674 (1試合平均2.81)
得点王 日本の旗 大町将梧
Honda・18得点)
最大差勝利ホーム試合
八戸 8-1 ホンダロック(1st第8節・5月3日)
T宮崎 8-1 女川(1st第8節・5月3日)
最大差勝利アウェー試合
流経大D 0-7 今治(2nd第12節・10月28日)
最多得点試合
武蔵野 8-2 女川(2nd第6節・9月2日)
武蔵野 7-3 S仙台(2nd第10節・10月13日)
最多連勝記録
18 - Honda FC(1st第10節 - 2nd第12節)
最多連続負け無し記録
21 - Honda FC(1st第10節 - 2nd第15節)
最多連続勝ち無し記録
18 - 女川(1st第13節 - 2nd第15節)
最多連敗記録
11 - 女川(2nd第1節 - 第11節)
最多観客動員
4,805人 - 今治 vs ホンダロック
(2nd第15節・11月18日)
最少観客動員
111人 - 青森 vs ホンダロック
(2nd第2節・7月14日)
平均観客動員 907人
2017
2019

第20回日本フットボールリーグは、2018年3月11日から11月18日にかけて行われた日本フットボールリーグ(JFL)のリーグ戦である。Honda FCが3年連続8度目の優勝(旧JFL1回を含むと9回目。旧リーグを含めJFL移行後初となる3連覇)を果たした。

監督交代

第20回JFLの参加クラブは下表の通りである(記載は前年シーズンの成績上位順)。

2017年12月6日に行われたJFL理事会で、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2017で優勝したCobaltore女川と準優勝のテゲバジャーロ宮崎の入会と、前シーズン15位のブリオベッカ浦安及び16位の栃木ウーヴァFC関東サッカーリーグ降格が承認され、下記の16クラブで戦うことが決定した[1]

チーム名(正式名称)監督都道府県主なホームゲーム会場前年度成績J3L備考
Honda FC
(本田技研工業株式会社フットボールクラブ)
日本の旗 井幡博康静岡県ホンダ都田サッカー場JFL 優勝-
ラインメール青森
(ラインメール青森FC)
日本の旗 望月達也青森県青森県総合運動公園陸上競技場
新青森県総合運動公園球技場
JFL 2位-
ソニー仙台FC
(ソニー仙台フットボールクラブ)
日本の旗 本多進司宮城県みやぎ生協めぐみ野サッカー場JFL 3位-
FC大阪日本の旗 和田治雄大阪府キンチョウスタジアム
ヤンマーフィールド長居
JFL 4位-
ヴァンラーレ八戸
(ヴァンラーレ八戸フットボールクラブ)
日本の旗 葛野昌宏青森県ダイハツスタジアムJFL 5位
FC今治日本の旗 吉武博文愛媛県ありがとうサービス. 夢スタジアムJFL 6位
奈良クラブ日本の旗 薩川了洋奈良県ならでんフィールドJFL 7位
ホンダロックSC
(株式会社ホンダロックサッカー部)
日本の旗 谷口研二宮崎県都農町藤見公園陸上競技場JFL 8位-
[[マルヤス工業フットボールクラブ|FCマルヤス岡崎
(マルヤス工業株式会社フットボールクラブ)]]
日本の旗 北村隆二愛知県名古屋市港サッカー場JFL 9位-
流経大ドラゴンズ龍ケ崎
(流通経済大学ドラゴンズ龍ケ崎)
日本の旗 中島俊一茨城県龍ケ崎市陸上競技場たつのこフィールドJFL 10位-
東京武蔵野シティFC
(東京武蔵野シティフットボールクラブ)
日本の旗 池上寿之東京都武蔵野市立武蔵野陸上競技場JFL 11位(未承認)
ヴィアティン三重日本の旗 海津英志三重県東員町スポーツ公園陸上競技場JFL 12位-Jリーグ百年構想クラブ入会継続審議中
MIOびわこ滋賀日本の旗 中口雅史滋賀県東近江市布引グリーンスタジアムJFL 13位-Jリーグ百年構想クラブ入会継続審議中[2]
ヴェルスパ大分日本の旗 須藤茂光大分県だいぎんサッカー・ラグビー場JFL 14位-
コバルトーレ女川
(Cobaltore女川)
日本の旗 村田達哉宮城県石巻フットボール場東北1部 優勝-昇格
地域CL2017 優勝)
テゲバジャーロ宮崎日本の旗 石崎信弘宮崎県都農町藤見公園陸上競技場
延岡市西階総合運動公園陸上競技場
九州 優勝-昇格
(地域CL2017 準優勝)
  •   は2018年シーズン開幕当初にJリーグ百年構想クラブ認定済み
  •   は2018年シーズン開幕当初はJリーグ百年構想クラブを継続審議中のクラブ
  • J3L=2017年9月28日にJ3ライセンスを発給されたクラブ[3]
チーム名前監督退任日新監督就任日備考
テゲバジャーロ宮崎日本の旗 石崎信弘6月21日[4]日本の旗 倉石圭二[5]6月26日コーチからの昇格
FC今治日本の旗 吉武博文6月27日[6]日本の旗 工藤直人[7]6月27日コーチからの昇格

キットサプライヤー・スポンサー

チーム名メーカー鎖骨背中上部背中下部パンツ
Honda FCUMBROHONDA-----
ラインメール青森UMBROTOWA-ハッピードラッグNISHIDA株式会社 東洋社カクヒロ
グループ
ソニー仙台FCUMBROSONY-So-net--α
FC大阪New BalanceOM-X-タヒボNFD--iCure
鍼灸|接骨
ヴァンラーレ八戸ATHLETAMIST solution
Management Information
System Technology
-玉姫グループ青森ナナヨウATMIX
エプソンアトミックス株式会社
デーリー東北
FC今治adidasDeloitte.-LDHひかりTV 4KDREAM AS ONE.
Mitsubishi Corporation
今治造船
奈良クラブSQUADRADMG MORI-MARU
INDUSTRYCO.LTD.
中谷商事
MAINTENANCE KOSHIBA
奈良トヨペットMJE inc.
ホンダロックSCKappaHonda Lock----
FCマルヤス岡崎PENALTY------
流経大ドラゴンズ龍ケ崎adidas
東京武蔵野シティFCYONEXYOKOGAWA-ナカノフドー建設-東京車人東京車人
ヴィアティン三重MizunoASAHI
GLOVAL
-三重銀行ヤマモリ佐藤病院YJC四日市
事務機センター
MIOびわこ滋賀NIKEHIGASHIOHMI-KURODA--YELL
ヴェルスパ大分WARRIXHOYO
HOYO GROUP
-SOITAX JAPAN
ソイテックスジャパン株式会社
LINESおんせん県おおいた-
コバルトーレ女川Mizuno高政-うまい鮨勘-明神丸(1st)無添加計画
(2nd)BOLBOP
テゲバジャーロ宮崎PENALTY--明光社YK 矢野興業日本の
ひなた
宮崎県
コインランドリー
どるふぃん

レギュレーション

リーグ・試合形式

大会方式は2018年1月15日に発表された[8]。前年と同様の「1回戦総当たり×2ステージ制(通年でホーム・アンド・アウェー)」で行われた。

前半の15節を「ファーストステージ」、後半の15節を「セカンドステージ」とし、両ステージの勝者同士でホーム・アンド・アウェーによる「チャンピオンシップ」(年間チャンピオン決定戦)を開催する予定。

なお2019年より2013年以来6年ぶりに1ステージ制(ホーム・アンド・アウェー)に戻るため、2ステージ制 & チャンピオンシップは2018年で廃止となる[9]

大会日程

開催期間は大会方式発表に先だって2017年12月16日に発表された[10]

  • ファーストステージ:3月11日 - 7月1日
  • セカンドステージ:7月7日 - 11月18日
  • チャンピオンシップ(Honda FCが両ステージ優勝したため、実施せず)
    • 第1戦:11月23日か24日か25日
    • 第2戦:12月1日または2日

できごと

  • 1月15日 - 大会方式[8]、開幕第2節までのカード及び青森・女川のホーム開幕カードが発表[11]
  • 2月1日 - 1月15日に発表された試合の会場が発表[12]
  • 2月16日 - 全日程が発表[13]
  • 6月21日 - テゲバジャーロ宮崎は石崎信弘監督の退任を発表[14]
  • 6月26日 - テゲバジャーロ宮崎は新監督に倉石圭二ヘッドコーチの昇格を発表[15]
  • 6月27日 - FC今治は吉武博文監督の退任と工藤直人コーチの監督昇格をそれぞれ発表[16][17]
  • 6月30日 - 1atステージ第15節で1位Honda FCはラインメール青森に2 - 1で勝利して1stステージ1位でJFLチャンピオンシップの出場権を獲得[18]
  • 7月5日 -
    • 2019年度以降のシーズン大会方式について1ステージ制ホーム&アウェー方式の総当たりリーグ戦への変更を発表。現行の2ステージ制および前後期1位によるチャンピオンシップは2018年シーズンをもって廃止[9]
    • 7月30日 - 8月6日に選抜チームを編成しU-19カンボジア代表とカンボジアのクラブチームとの親善試合を行うことを発表[19]
  • 7月28日 - 2ndステージ第4節東京武蔵野シティFC - ホンダロックSC戦と流通経済大学ドラゴンズ龍ケ崎 - MIOびわこ滋賀戦が台風12号の影響で中止順延を発表。代替日は武蔵野 - ホンダロック戦は8月18日。龍ケ崎 - びわこ滋賀戦は9月30日[20][21]
  • 9月1日 - 2ndステージ第6節流通経済大学ドラゴンズ龍ケ崎 - ラインメール青森戦が雷雨の影響で中止順延を発表。代替日は10月5日[22][23]
  • 10月28日 - 2ndステージ第12節で2位MIOびわこ滋賀はヴァンラーレ八戸に0 - 1で敗れ、前日に東京武蔵野シティFCに2 - 1で勝利したHonda FCの2ndステージ1位と3年連続8回目の優勝が決定[24]
  • 11月11日 - 2ndステージ第14節でヴァンラーレ八戸はヴィアティン三重に3 - 1で勝利して、J3リーグ加盟条件の一つである「JFL年間順位4位以内」を確定[25]
  • 11月18日 - 2ndステージ第15節をもって全順位が確定。J3ライセンス交付クラブの中でJリーグ入会条件であるJFL年間4位以内をクリアできたのがヴァンラーレ八戸の1チームのみのため16位のコバルトーレ女川の東北社会人リーグ1部降格が確定[26]
  • 11月20日 - Jリーグ理事会で八戸のJリーグ入会(J3加盟)を承認[27]。八戸のJFL退会と15位の流経大ドラゴンズ龍ケ崎のJFL残留が決定。
  • 12月6日 - この日行われたJFL理事会で、全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2018優勝の松江シティFCと準優勝の鈴鹿アンリミテッドFCのJFL入会およびJFL16位のコバルトーレ女川東北社会人サッカーリーグ1部降格が正式に決定[28]

結果

ファーストステージ

順位

チーム出場権または降格
1 Honda FC (Q) 1512214217+2538 チャンピオンシップに出場
2 FC大阪 1511133217+1534
3 ヴァンラーレ八戸 157442314+925
4 東京武蔵野シティFC 157442118+325
5 奈良クラブ 158162220+225
6 ソニー仙台FC 157353018+1224
7 FC今治 156452816+1222
8 ラインメール青森 156451818022
9 ヴィアティン三重 155551820220
10 MIOびわこ滋賀 155461618219
11 ホンダロックSC 1545613251217
12 ヴェルスパ大分 1543813241115
13 コバルトーレ女川 154389281915
14 FCマルヤス岡崎 153482130913
15 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 15258815711
16 テゲバジャーロ宮崎 1530122036169

最終更新は2018年7月1日の試合終了時
出典: 第20回日本フットボールリーグ(2018) ステージ順位表
順位の決定基準: 1.勝点 2.得失点差 3.総得点 4.当該チーム間の対戦成績(勝点、得失点差、総得点数の順に比較)5.勝利数 6.反則ポイント 7.順位決定戦(必要な場合のみ).

順位推移表

チーム / 節(1st) 123456789101112131415
Honda FC311111112111111
FC大阪212364221222222
ヴァンラーレ八戸456656864534343
東京武蔵野シティFC1365422333357864
奈良クラブ44357891010868655
ソニー仙台FC1011131516141298643536
FC今治134245647475487
ラインメール青森6887875891186778
ヴィアティン三重151415101313101111101110999
MIOびわこ滋賀6119999775799111010
ホンダロックSC68783345691011101111
ヴェルスパ大分161616161516151312131413121212
コバルトーレ女川12611111110111414141212131313
FCマルヤス岡崎61012131211131515161515141414
流経大ドラゴンズ龍ケ崎101314141012141213121314151515
テゲバジャーロ宮崎131510121415161616151616161616

最終更新: 2018年7月1日
出典: 第20回日本フットボールリーグ(2018) ステージ順位表

1stステージ首位・チャンピオンシップ出場
※参考:1st/2nd 両ステージ通算4位以上・J3加盟基準合格
※参考:1st/2nd 両ステージ通算下位2クラブは地域リーグに降格

戦績表

ホーム / アウェー[1] HON REI SONOSAVANIMANARLOCMARRKUTMCVEEMIOVRSCOBTEG
Honda FC

22

10

01

20

30

62

30

21

ラインメール青森

12

12

02

20

10

22

10

ソニー仙台FC

30

14

23

23

11

20

30

FC大阪

24

21

21

21

32

01

31

30

ヴァンラーレ八戸

12

12

21

81

10

00

00

FC今治

23

12

11

71

00

10

41

01

奈良クラブ

31

14

12

12

10

31

10

ホンダロックSC

00

05

11

01

22

11

10

11

20

FCマルヤス岡崎

12

21

00

12

12

11

40

流経大ドラゴンズ龍ケ崎

11

00

01

10

11

01

02

12

東京武蔵野シティFC

01

10

41

00

02

30

ヴィアティン三重

00

03

23

00

43

11

20

11

MIOびわこ滋賀

34

22

04

21

10

10

20

01

30

ヴェルスパ大分

15

10

11

01

01

11

01

21

コバルトーレ女川

13

02

00

04

10

02

テゲバジャーロ宮崎

25

14

23

12

21

23

81

最終更新は2018年7月1日の試合終了時
出典: 第20回 日本フットボールリーグ(2018) 試合日程・結果(ファーストステージ)
1左縦列のチームがホーム側。
: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

セカンドステージ

順位

チーム出場権または降格
1 Honda FC (Q) 151320348+2641 チャンピオンシップに出場
2 ヴァンラーレ八戸 15942207+1331
3 ソニー仙台FC 159153726+1128
4 FC今治 158343516+1927
5 MIOびわこ滋賀 158342217+527
6 東京武蔵野シティFC 157352818+1024
7 ヴェルスパ大分 157351614+224
8 FC大阪 157262217+523
9 テゲバジャーロ宮崎 156542324123
10 FCマルヤス岡崎 155371216418
11 奈良クラブ 154561112117
12 ヴィアティン三重 1543822321015
13 ラインメール青森 1543820301015
14 ホンダロックSC 1526716271112
15 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 1522111237258
16 コバルトーレ女川 1502131040302

最終更新は2018年11月18日の試合終了時
出典: 第20回日本フットボールリーグ(2018) ステージ順位表
順位の決定基準: 1.勝点 2.得失点差 3.総得点 4.当該チーム間の対戦成績(勝点、得失点差、総得点数の順に比較)5.勝利数 6.反則ポイント 7.順位決定戦(必要な場合のみ).

順位推移表

チーム / 節(2nd) 123456789101112131415
Honda FC312211111111111
ヴァンラーレ八戸634323223333322
ソニー仙台FC121132345886653
FC今治3534671088644244
MIOびわこ滋賀786755662222435
東京武蔵野シティFC1211139128777567876
ヴェルスパ大分1416101186534778787
FC大阪111315141513141514141210998
テゲバジャーロ宮崎965544456455569
FCマルヤス岡崎13128109991010999101010
奈良クラブ91012131415121213121113121311
ヴィアティン三重56967108911131311111112
ラインメール青森791112111213119101012131213
ホンダロックSC24781011111412111414141414
流経大ドラゴンズ龍ケ崎161516161314151315151515151515
コバルトーレ女川141414151616161616161616161616

最終更新: 2018年11月18日
出典: 第20回日本フットボールリーグ(2018) ステージ順位表

2ndステージ首位・チャンピオンシップ出場

戦績表

ホーム / アウェー[1] HON REI SONOSAVANIMANARLOCMARRKUTMCVEEMIOVRSCOBTEG
Honda FC

10

10

11

10

52

30

10

ラインメール青森

15

14

22

00

12

22

12

40

ソニー仙台FC

13

13

11

61

30

41

51

21

FC大阪

10

01

00

30

32

11

23

ヴァンラーレ八戸

41

10

00

01

10

10

01

31

FC今治

14

30

10

11

30

22

42

奈良クラブ

12

12

01

02

00

00

20

31

ホンダロックSC

03

13

00

02

01

11

FCマルヤス岡崎

11

30

10

12

13

12

03

01

流経大ドラゴンズ龍ケ崎

01

02

07

01

05

02

12

東京武蔵野シティFC

12

01

73

21

21

00

42

20

82

ヴィアティン三重

04

21

13

41

22

22

23

MIOびわこ滋賀

13

21

10

11

10

10

ヴェルスパ大分

20

02

00

02

01

31

12

コバルトーレ女川

02

02

02

04

01

22

01

02

01

テゲバジャーロ宮崎

63

02

26

11

10

11

00

11

最終更新は2018年11月18日の試合終了時
出典: 第20回 日本フットボールリーグ(2018) 試合日程・結果(セカンドステージ)
1左縦列のチームがホーム側。
: 青 = ホームチームが勝ち; 黄 = 引き分け; 赤 = アウェーチームが勝利。

年間

年間順位

チーム出場権または降格
1 Honda FC (C) 3025417625+5179

||年間総合優勝(両ステージ優勝)

2 FC大阪 3018395434+2057
3 ヴァンラーレ八戸 (P) 3016864321+2256 J3リーグ 2019へ昇格
4 ソニー仙台FC 30164106743+2452
5 FC今治 3014796332+3149
6 東京武蔵野シティFC 3014794936+1349
7 MIOびわこ滋賀 30137103835+346
8 奈良クラブ 30126123332+142
9 ヴェルスパ大分 30116132938939
10 ラインメール青森 301071338481037
11 ヴィアティン三重 30981340521235
12 テゲバジャーロ宮崎 30951643601732
13 FCマルヤス岡崎 30871533461331
14 ホンダロックSC 306111329522329
15 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 30471920503019
16 コバルトーレ女川 (R) 30452118654717 東北リーグ1部 2019へ降格

最終更新は2018年11月18日の試合終了時
出典: 第20回日本フットボールリーグ(2018) 年間順位表
順位の決定基準: 1.勝点 2.得失点差 3.総得点 4.当該チーム間の対戦成績(勝点、得失点差、総得点数の順に比較)5.勝利数 6.反則ポイント 7.順位決定戦(必要な場合のみ).

年間順位推移表

チーム / 節(2nd) 123456789101112131415
Honda FC111111111111111
FC大阪222444443433222
ヴァンラーレ八戸334323222222333
ソニー仙台FC443232334775544
FC今治655556667664455
東京武蔵野シティFC766665555346666
MIOびわこ滋賀10108877776557777
奈良クラブ5779108889888888
ヴェルスパ大分121212121111109101010109109
ラインメール青森8810109101111899911910
ヴィアティン三重99978991011111111101111
テゲバジャーロ宮崎161514141412121213141212121212
FCマルヤス岡崎141413131314131314121313131313
ホンダロックSC111111111213141412131414141414
流経大ドラゴンズ龍ケ崎151616161616161515151515151515
コバルトーレ女川131315151515151616161616161616

最終更新: 2018年11月18日
出典: 第20回日本フットボールリーグ(2018) 年間通算順位表

  • ファーストステージの年間順位の推移はファーストステージ順位推移表と同一のため省略。
年間1位
年間2位
1st/2nd 両ステージ通算4位以上・J3加盟基準合格
1st/2nd 両ステージ通算下位2クラブは地域リーグに降格

チャンピオンシップ

各ステージの1位同士がチャンピオンシップを行い、勝者が年間1位・敗者が年間2位とすることになっていたが、両ステージの1位がHonda FCとなったため、チャンピオンシップを行わない。JFLがいわゆる「完全優勝」で決まったのは、2年連続。2019年より1シーズン制となるため、チャンピオンシップは2018年限りとなる。

個人記録

得点ランキング

順位 選手 所属 得点
得点王 日本の旗 大町将梧 Honda FC
18
2 日本の旗 石原幸治 東京武蔵野シティFC
17
T3 日本の旗 藤原元輝 ソニー仙台FC
16
日本の旗 藤牧祥吾 ヴィアティン三重
T5 日本の旗 有間潤 FC今治
15
日本の旗 坂本一輝 MIOびわこ滋賀
T7 日本の旗 桑島良汰 FC今治
14
日本の旗 鈴木翔大 ソニー仙台FC
9 日本の旗 浜田幸織 ラインメール青森
13
10 日本の旗 水永翔馬 テゲバジャーロ宮崎
12

最終更新は2018年11月18日の試合終了時
出典: 第20回日本フットボールリーグ(2018) 得点ランキング

個人表彰・ベスト11

2018年12月6日に個人表彰が発表された[29]

Pos 選手名 所属
最優秀監督井幡博康Honda FC
GK楠本祐規Honda FC
DF・MVP鈴木雄也Honda FC
DF須藤貴郁ヴァンラーレ八戸
DF日高大Honda FC
DF岩本知幸FC大阪
MF栗本広輝Honda FC
MF石原幸治東京武蔵野シティFC
MF松本和樹Honda FC
FW・得点王大町将梧Honda FC
FW藤原元輝ソニー仙台FC
FW有間潤FC今治
新人王児玉怜音Honda FC

ハットトリック

JFL
選手所属対戦相手試合結果日付出典
大町将梧Honda FC1st 2節ヴェルスパ大分5 - 1 (A)3月18日[30]
藤原元輝ソニー仙台FC1st 7節ホンダロックSC5 - 0 (A)4月29日[31]
金弘淵ヴァンラーレ八戸1st 8節8 - 1 (H)5月3日[32]
水永翔馬4テゲバジャーロ宮崎1st 8節コバルトーレ女川8 - 1 (H)5月3日[33]
石原幸治東京武蔵野シティFC1st 15節ソニー仙台FC3 - 2 (A)7月1日[34]
鈴木翔大ソニー仙台FC2nd 6節ヴィアティン三重5 - 1 (H)9月2日[35]
石原幸治(2)4東京武蔵野シティFC2nd 10節ソニー仙台FC7 - 3 (H)10月13日[36]
有間潤FC今治2nd 11節ラインメール青森4 - 1 (A)10月21日[37]
桑島良汰2nd 12節流経大ドラゴンズ龍ケ崎7 - 0 (A)10月28日[38]
Note: 4 1試合4得点 (H) – ホーム (A) – アウェイ

観客動員

チーム 合計 最多 最小 平均 推移
1 FC今治 46,219 4,805 2,006 3,0810.41265474552957+41.2%
2 ヴァンラーレ八戸 33,114 4,075 1,107 2,2080.048433048433048+4.8%
3 奈良クラブ 26,925 2,443 994 1,7950.24049758120249+24.0%
4 ヴィアティン三重 12,732 1,263 594 8490.071969696969697+7.1%
5 東京武蔵野シティFC 12,657 1,413 495 8440.19546742209632+19.5%
6 Honda FC 12,288 1,753 489 819-0.951219512195124.8%
7 FC大阪 11,823 1,923 241 7880.31993299832496+31.9%
8 ヴェルスパ大分 8,734 1,414 236 5820.42997542997543+42.9%
9 コバルトーレ女川 8,056 1,313 207 537
n/a
10 ラインメール青森 7,696 1,337 111 513-0.7115117891816928.8%
11 MIOびわこ滋賀 7,674 1,526 182 512-0.7864823348694321.3%
12 ソニー仙台FC 7,014 1,006 190 4680.3257790368272+32.5%
13 流経大ドラゴンズ龍ケ崎 6,903 727 161 4600.48387096774194+48.3%
14 テゲバジャーロ宮崎 6,052 831 203 403
n/a
15 FCマルヤス岡崎 5,343 658 208 356-0.903553299492399.6%
16 ホンダロックSC 4,581 626 160 305-0.927051671732527.2%
リーグ合計 217,721 4,805 111 907+13.8%

最終更新:2018年11月24日
出典: JFL

昇格・降格

J3への加盟

J3への加盟については、「J3スタジアム要件」「J3クラブライセンス基準」に関する審査および入会審査に合格したうえで、JFLでの年間順位が4位以内、かつ、JFLに属するJリーグ百年構想クラブのうち上位2クラブに入っていること、ホーム戦の観客数平均2,000人超であることが条件となる。なお、2018年度のJFLに参加する百年構想クラブは、八戸・武蔵野・奈良・今治の4クラブである。このうち武蔵野を除く3クラブがJ3クラブライセンスの申請を行い、同年9月25日に公表された新規J3昇格を希望するクラブに対してのJ3ライセンス審査[39] で、3クラブに対してライセンスの交付判定が行われ、全てJ3ライセンスの交付が認められた。

3クラブのうち、八戸はセカンドステージ第14節の結果により、成績要件である「年間順位4位以内」が確定[25]。セカンドステージ第15節の結果、八戸は観客動員数の要件も満たし[26]、11月20日のJリーグ理事会でJ3入会が承認された[27]。一方今治は5位、奈良は8位となり昇格の条件をクリア出来なかった。

地域リーグとの入れ替え

地域リーグからの昇格は、JFLへの入会を希望し、入会条件を満たすチームの中から全国地域サッカーチャンピオンズリーグ2018(以下、地域CL)の成績上位2チームが自動昇格し、JFL15位、16位チームが地域リーグに自動降格する。なお上述の条件でJ3入会(=JFL退会)となるチームがある場合、1チームの場合はJFL16位チームのみ自動降格、2チームの場合は自動降格チームは無しとなる[40]

11月18日に行われたセカンドステージ第15節の結果、流経大ドラゴンズ龍ケ崎の15位、コバルトーレ女川の16位が確定。J3入会の可能性があるのは八戸1チームのため、この時点で16位女川の東北社会人サッカーリーグへの降格が決定した[26]。また、11月20日のJリーグ理事会で八戸のJ3入会が承認されたため、15位流経大ドラゴンズのJFL残留が決定した。 代わって地域CLで優勝した松江シティFCと準優勝の鈴鹿アンリミテッドFCの2チームのJFL入会が2018年12月に承認された[28][41]

海外遠征

JFL選抜チームを編成し、7月30日から8月6日にかけてカンボジアで遠征を行った[19]

参加スタッフ・選手

スタッフ

役職名前所属チーム
監督手呂内勝政流経大ドラゴンズ龍ケ崎
コーチ川澄和弘
主務 佐藤雄太 MIOびわこ滋賀
ドクター 野上重治 高岡市民病院
トレーナー 志村雅基 志村接骨院

選手

PosNo.選手名所属チーム
GK1清水谷侑樹Honda FC
DF2石川颯海流経大ドラゴンズ龍ケ崎
3佐々木航ヴァンラーレ八戸
4串間雄峰ホンダロックSC
5陣内琢斗流経大ドラゴンズ龍ケ崎
6清水大輔ヴェルスパ大分
MF7小泉慶治ソニー仙台FC
8寺尾憲祐FCマルヤス岡崎
9石原幸治東京武蔵野シティFC
10嘉茂良悟MIOびわこ滋賀
11小幡純平ラインメール青森
12吉田大河奈良クラブ
FW13藤牧祥吾ヴィアティン三重
14吉田圭コバルトーレ女川
15長島滉大FC今治
16澤野康介テゲバジャーロ宮崎
17木匠貴大FC大阪
GK18永冨裕尚MIOびわこ滋賀
  • 試合開始時刻はいずれも現地時間(UTC+7)。

JFL選抜 4 - 0 カンボジアの旗 U-19カンボジア代表
澤野康介 12分にゴール 12分, 52分
嘉茂良悟 37分にゴール 37分
石原幸治 87分にゴール 87分
レポート

2018年8月5日
17:00
JFL選抜 2 - 2 カンボジアの旗 ボーウング・ケット・アンコール
藤牧祥吾 42分にゴール 42分
長島滉大 65分にゴール 65分
レポート 6分にゴール 6分
90+3分にゴール 90+3分
ナショナルオリンピックスタジアム(カンボジア・プノンペン)

脚注

出典

関連項目

外部リンク

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