ミッチ・マクウォーター
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サイラス・ザ・デストロイヤー
| サイラス | |
|---|---|
| プロフィール | |
| リングネーム |
サイラス サイラス・ザ・デストロイヤー |
| 本名 | ミッチ・マクウォーター |
| ニックネーム | 巨獣 |
| 身長 | 198cm |
| 体重 | 164kg |
| 誕生日 | 1983年9月10日(42歳) |
| 出身地 |
カトーサ郡 |
| 所属 | フリー |
| スポーツ歴 |
アメリカンフットボール レスリング ウェイトリフティング |
| デビュー | 2009年6月14日 |
ミッチ・マクウォーター[1](Mitch Mcwhorter[2]、1983年9月10日 - )は、アメリカ合衆国のプロレスラー。ジョージア州カトーサ郡出身。
サイラス(Cyrus)、サイラス・ザ・デストロイヤー(Cyrus The Destroyer)のリングネームで知られる。
2009年6月14日デビュー。アメリカのインディーズ団体を中心に活動する。
2020年1月、カズ・ハヤシに見出され、WRESTLE-1 ALLIANCEの刺客として初来日[1]。快進撃を続けるも、2月12日後楽園ホール大会での羆嵐との一騎討ちに敗れる。W-1が同年4月1日をもって活動を休止してしまったため、その後来日は一時途絶えた。
2021年4月、オール・エリート・レスリング(AEW)のダークマッチに参戦。セザル・ボノーニや、ジュラシック・エクスプレス(ジャングル・ボーイ&ルチャザウルス)と対決するも、いずれも敗北。
2022年7月、全日本プロレスに初参戦。8月開催の王道トーナメントでは、初戦で石川修司をムーンサルト・プレスで降し、衝撃を与える。同年9月18日の日本武道館大会では、凱旋帰国したSAITO BROTHERS(斉藤ジュン・斉藤レイ)のパートナーを務めた。年末の世界最強タッグ決定リーグ戦には、石川とのタッグで参戦。勝ち点トップで優勝決定戦に進出するも、石川が宮原健斗に敗れ準優勝に終わる。
2023年はチャンピオン・カーニバルに初出場。Aブロックで青柳優馬・ヨシタツ・斉藤ジュンに勝利するも、勝ち点6でブロック敗退に終わる。また4月にはVAMOSTARにも出場し、因縁の羆嵐とのタッグでアンディ・ウー&大門寺崇組に勝利。同年は世界最強タッグに2度目の出場を果たし、ライアン・デイビッドソンとのコンビで勝ち点8を記録する。
2024年もチャンピオン・カーニバルに2年連続出場。芦野祥太郎・大森北斗・綾部蓮には勝利したものの、ブロック突破はならなかった。その後、北斗が結成した「北斗軍」のXとして、6月24日に加入[4]。以降はシリーズを通して継続参戦し、10月23日にはEvolution興行にて北斗軍で全日本プロレスTV認定6人タッグ王座を獲得した[5]。
2025年3月、チャンピオン・カーニバル出場にあわせ来日予定であったが、一時は意識を失う体調不良のため来日中止[6]。5月、医師からトレーニングと試合の許可が出たとの一報が本人より寄せられる[7]。同年12月31日、国立代々木競技場第二体育館大会にて全日本プロレスに復帰[8]。
タイトル歴
- 全日本プロレスTV認定6人タッグ王座(第9代 w/ 大森北斗&羆嵐)