元八事
From Wikipedia, the free encyclopedia
元八事 | |
|---|---|
| 北緯35度7分29.98秒 東経136度58分15.46秒 / 北緯35.1249944度 東経136.9709611度 | |
| 国 |
|
| 都道府県 |
|
| 市町村 |
|
| 区 | 天白区 |
| 町名制定[1] | 1971年(昭和46年)10月20日 |
| 面積 | |
| • 合計 | 0.6222102 km2 |
| 人口 (2019年(平成31年)1月1日現在)[WEB 2] | |
| • 合計 | 5,862人 |
| • 密度 | 9,400人/km2 |
| 等時帯 | UTC+9 (日本標準時) |
| 郵便番号 |
468-0066[WEB 3] |
| 市外局番 | 052 (名古屋MA)[WEB 4] |
| ナンバープレート | 名古屋 |
元八事(もとやごと)は、愛知県名古屋市天白区の地名。現行行政地名は元八事一丁目から元八事五丁目[WEB 5]。住居表示未実施[WEB 5]。
歴史
町名の由来
八事の中心地であったことによるという[3]。
沿革
- 1932年(昭和7年) - 同年3月、八事塵芥焼却所が愛知郡天白村大字八事植田において竣工[4]。同年5月操業開始[4]。
- 1961年(昭和36年)4月22日 - 下八事土地区画整理組合の設立が認可される[5]。
- 1971年(昭和46年)10月20日 - 昭和区天白町大字八事の一部により、同区元八事一丁目から元八事三丁目がそれぞれ成立する[1]。
- 1973年(昭和48年)4月 - 老朽化に伴い、名古屋市環境事業局八事焼却場廃止[6]。
- 1975年(昭和50年)2月1日 - 天白区編入に伴い、同区元八事一丁目から元八事三丁目となる[1]。
- 1977年(昭和52年)7月31日 - 天白町大字八事の一部が三丁目に編入され、四丁目および五丁目がそれぞれ成立する[1]。
- 1981年(昭和56年)11月 - 名古屋市環境事業局八事中継所建設工事が着工する[7]。八事中継所は、名古屋市南部地域の不燃ごみおよび粗大ごみについて圧縮し、遠方にある名古屋市愛岐処分場への搬入コストの軽減を図るため、八事焼却所跡地に設置された[7]。
- 1982年(昭和57年)7月11日 - 三丁目の一部が音聞山に編入される[1]。
- 2008年(平成20年)11月10日 - 天白町大字植田(字西ノ川原)・天白町大字八事(字上沓打場・ク子上)の各一部を五丁目へ編入[WEB 6]。
- 2011年(平成23年)3月 - 名古屋市環境局八事中継所が廃止[WEB 7]。
- 2012年(平成24年)3月 - なごや生物多様性センターが八事中継所跡に開設[WEB 7]。
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 12]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 13]。なお、小学校は学校選択制度を導入しておらず、番毎で各学校に指定されている。
| 丁目 | 小学校 | 中学校 | 高等学校 |
|---|---|---|---|
| 元八事一丁目 | 名古屋市立八事東小学校 | 名古屋市立御幸山中学校 | 尾張学区 |
| 元八事二丁目 | |||
| 元八事三丁目 | |||
| 元八事四丁目 | |||
| 元八事五丁目 | 名古屋市立八事東小学校 名古屋市立大坪小学校 |