音聞山

From Wikipedia, the free encyclopedia

日本 > 愛知県 > 名古屋市 > 天白区 > 音聞山
音聞山
音聞山の位置(愛知県内)
音聞山
音聞山
音聞山の位置
音聞山の位置(名古屋市内)
音聞山
音聞山
音聞山 (名古屋市)
北緯35度7分54.98秒 東経136度58分3.29秒 / 北緯35.1319389度 東経136.9675806度 / 35.1319389; 136.9675806
日本の旗 日本
都道府県 愛知県
市町村 名古屋市
天白区
町名制定[1] 1982年昭和57年)7月11日
面積
  合計 0.1518297 km2
人口
2019年(平成31年)1月1日現在)[WEB 2]
  合計 782人
  密度 5,200人/km2
等時帯 UTC+9 (日本標準時)
郵便番号
468-0063[WEB 3]
市外局番 052 (名古屋MA)[WEB 4]
ナンバープレート 名古屋
テンプレートを表示

音聞山(おとききやま)は、愛知県名古屋市天白区の地名。丁番を持たない単独町名である。住居表示未実施[WEB 5]

名古屋市天白区北西部に位置する[2]。東は御幸山、西は八事石坂表山二丁目・表台、南は元八事三丁目、北は天白町八事昭和区に接する[2]

歴史

町名の由来

天白町大字八事小字名「音聞山」による[3]。鳴海潟の音に由来するとされる[3]

鎌倉期の『八雲御抄』に「おと聞山...尾張」とあるように古くから歌枕となっていた。江戸後期成立の『尾張志』や『尾張名所図絵』では、尾張国名所として「音聞山」について言及している。

ただし、『愛知縣郡町村字名調』(1882年)や『愛知郡誌』(1923年)には八事の小字として「音聞山」の記載はなく、八事の小字名として「音聞山」が使用されるのは大正期以降である。

行政区画の変遷

世帯数と人口

2019年(平成31年)1月1日現在の世帯数と人口は以下の通りである[WEB 2]

町丁世帯数人口
音聞山 360世帯 782人

人口の変遷

国勢調査による人口の推移

2000年(平成12年) 853人[WEB 6]
2005年(平成17年) 825人[WEB 7]
2010年(平成22年) 812人[WEB 8]
2015年(平成27年) 811人[WEB 9]

学区

市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 10]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 11]。なお、小学校は学校選択制度を導入しておらず、番毎で各学校に指定されている。

小学校中学校高等学校
名古屋市立八事東小学校
名古屋市立表山小学校
名古屋市立御幸山中学校尾張学区

交通

施設

その他

日本郵便

脚注

参考文献

関連項目

Related Articles

Wikiwand AI