鴻の巣
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歴史
町名の由来
天白町大字植田の小字名「鴻ノ巣」による。一説に「鴻ノ巣」は「川の洲」の転であり、河川の自然堤防の意であるという[6]。また鴻(大型の水鳥)が巣を作ったことに由来するとの説もある[7]。なお現在でも「鴻ノ巣」は天白町大字植田の字名として存続している[8]。
近代までの沿革
『尾張徇行記』には愛知郡高針村の池として「こうのす池」と記載があり、 江戸時代は高針村に属していたと考えられている[6]。しかしその後の1882年(明治15年)の資料では、「鴻ノ巣」は植田村の字名と記録されている[9]。植田村はその後の合併により天白村大字植田となり、後に名古屋市天白区の一部となっている。現行行政地名としての鴻の巣は、天白町大字植田のほか名東区猪高町大字高針の旧領域を含む[10]。
行政区画の沿革
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[17]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[18]。
| 丁目 | 番・番地等 | 小学校 | 中学校 | 高等学校 |
|---|---|---|---|---|
| 鴻の巣一丁目 | 全域 | 名古屋市立植田北小学校 | 名古屋市立植田中学校 | 尾張学区 |
| 鴻の巣二丁目 | 全域 |
