久方 (名古屋市)
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歴史
町名の由来
『古今和歌集』に撰録された紀友則の和歌である「久方のひかりのどけき春の日に」に由来するという[1]。
行政区画の変遷
- 1968年(昭和43年)5月1日 - 昭和区天白町大字野並の一部により同区久方一丁目が、天白町大字野並および一つ山の各一部により久方二丁目がそれぞれ成立する[2]。
- 1970年(昭和45年)2月24日 - 昭和区天白町大字島田の一部を同区久方二丁目に編入する[2]。
- 1973年(昭和48年)10月25日 - 昭和区天白町大字野並の一部を同区久方一丁目および二丁目にそれぞれ編入する[2]。また、同区天白町大字野並の一部により久方三丁目が成立する[2]。同時に緑区鳴海町の一部により、同区久方二丁目および久方三丁目が成立する(緑区久方二丁目・同三丁目については以降の行政区の異動はない)[3]。
- 1975年(昭和50年)2月1日 - 天白区編入に伴い、同区久方一丁目・久方二丁目・久方三丁目となる[2]。
- 1980年(昭和55年)6月15日 - 天白区天白町大字野並および緑区鳴海町の各一部をそれぞれ天白区久方三丁目に編入する[2]。
- 1983年(昭和58年)10月9日 - 天白区島田の一部を同区久方一丁目に編入する[2]。
- 1985年(昭和60年)8月11日 - 天白区天白町大字野並の一部を同区久方一丁目と久方二丁目にそれぞれ編入する[2]。また、天白区天白町大字野並および久方二丁目の各一部が同区久方三丁目にそれぞれ編入される[2]。
世帯数と人口
学区
市立小・中学校に通う場合、学校等は以下の通りとなる[WEB 9]。また、公立高等学校に通う場合の学区は以下の通りとなる[WEB 10]。なお、小・中学校は学校選択制度を導入しておらず、番毎で各学校に指定されている。
| 区 | 丁目 | 小学校 | 中学校 | 高等学校 |
|---|---|---|---|---|
| 天白区 | 久方一丁目 | 名古屋市立相生小学校 | 名古屋市立久方中学校 | 尾張学区 |
| 久方二丁目 | 名古屋市立相生小学校 名古屋市立高坂小学校 | |||
| 久方三丁目 | ||||
| 緑区 | 久方二丁目 | 名古屋市立桃山小学校 | 名古屋市立神沢中学校 | |
| 久方三丁目 | 名古屋市立戸笠小学校 |
