元郷 (川口市)
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地価
歴史
室町期に当地を治めていたのは岩槻方の武将である平柳氏であり、元郷は平柳領十五ケ村(元郷村、弥兵衛新田村、領家村、新井方村、十二月田村、樋爪村、二軒在家村、上新田村、中居村、小淵村、辻村、前田村、川口村、飯塚村、浮間村)の本村であった[5]。
1933年までは南平柳村の役場が所在しており、現在でも南平地区の中心地となっている。区画整理により従前の元郷町・領家町の各一部から成立した。
現在は南平地区と呼ばれているが、南平は南平柳の略であり、平柳とは前述の平柳氏に由来する。
この町は、川口などと並んで鋳物生産が盛んであった土地で、昭和期までは町の大半が工場地帯であった。東京のベッドタウンとしての開発が進むにつれて、工場が減り、マンションなどの住宅が増えていった。また、その当時日本で最も高かった集合住宅のエルザタワー55もここに建てられた。現在では住宅が非常に密集しているため、周辺の道路の混雑が問題となっている。
世帯数と人口
小・中学校の学区
交通
寺社
公園・緑地
- 芝川公園(1丁目)
- 元郷第五公園(ロケット公園)(1丁目)
- 元郷第七公園(2丁目)
- 水と緑の遊歩道(2丁目)
- 元郷3丁目公園(3丁目)
- 元郷避難広場(4丁目)
- 元郷第三公園(5丁目)
- 元郷第四公園(5丁目)
施設

- 1丁目
- 川口市立南平保育園
- 川口元郷一郵便局
- 川口元郷駅
- 私立南平保育所
- 2丁目
- エルザタワー55
- エルザタワー32
- 川口市立元郷南小学校
- 川口元郷郵便局
- 3丁目
川口市立元郷保育所- 廃止[7]。- 元郷やすらぎの家
- 4丁目
- 東京電力パワーグリッド東川口変電所
- 5丁目
- 私立アケボノ保育園
- 6丁目
