東川口 (川口市)
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地価
川口市北東部の戸塚地区にある町で、同市の最北端の町であり、さいたま市と草加市との境界を接している。町名の由来は、1973年に町の南側に隣接する形で東川口駅が建設されたことで、この町は、東川口駅の北口側の地域に当たる。JR東川口駅は戸塚に所在するが、埼玉高速鉄道東川口駅は当地内になる。町には、綾瀬川や伝右川などの河川が通り、平坦な地形である。土地利用は住宅がほとんどで、町の東端には農地も存在する。
鉄道駅にも近く、埼玉高速鉄道の開通により東京への通勤時間の短縮化が実現し、一層の都市化が進行し、ベッドタウンとしての居住が増え、近年では人口が増える傾向にある。町を通る日光御成街道の一部である埼玉県道105号の沿道では、歴史的な町並みがみられる場所もある。
歴史
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区(校区)は以下の通りとなる[6]。
| 丁目 | 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|---|
| 東川口一丁目 | 全域 | 川口市立戸塚北小学校 | 川口市立戸塚西中学校 |
| 東川口二丁目 | 1番1号〜3番99号 | ||
| 4番1号〜99番99号 | 川口市立戸塚中学校 | ||
| 東川口三丁目 | 7番1号〜99番99号 | ||
| 1番1号〜6番99号 | 川口市立戸塚西中学校 | ||
| 東川口四丁目 | 1番1号〜22番99号 | ||
| 23番1号〜99番99号 | 川口市立戸塚中学校 | ||
| 東川口五丁目 | 全域 | ||
| 東川口六丁目 | 全域 |