里 (川口市)
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地価
歴史
もとは江戸期より存在した足立郡戸田領に属する里村、古くは室町期より見出せる足立郡のうちの里村であった[4]。地名は条里制によるものと云われている[4]。
沿革
- はじめは幕府領、および法性寺領[4]。
- 1871年(明治4年)11月13日 - 第1次府県統合により埼玉県の管轄となる。
- 1889年(明治22年)4月1日 - 町村制施行に伴い、三ツ和村・辻村・里村・前田村及び浦寺村の飛地(小字諏訪内と北谷)が合併し、北平柳村が成立する。里村は大字里となる[4]。
- 1901年(明治34年)5月3日 - 北平柳村が北足立郡鳩ヶ谷町に編入され[6]、里は鳩ヶ谷町の大字となる。
- 1940年(昭和15年)4月1日 - 戦時町村合併促進法により北足立郡鳩ヶ谷町が川口市に編入され、その大字となる。
- 1950年(昭和25年)11月1日 - 鳩ヶ谷町が川口市から分離し[6]、再び北足立郡鳩ヶ谷町の大字となる。
- 1967年(昭和42年)
- 2001年(平成13年)3月28日 - 埼玉高速鉄道線が開業し、鳩ヶ谷駅が開業。
- 2011年(平成23年)10月11日 - 鳩ヶ谷市が川口市に再び編入され、川口市の大字となる。
世帯数と人口
小・中学校の学区
交通
鉄道
バス
→「国際興業バス鳩ヶ谷営業所」も参照
- 鳩ヶ谷高校、川口高校入口(東行のみ)、武南警察署入口(東行のみ)、里・屋敷添(西行のみ)、鳩ヶ谷駅西口(西行のみ)の停留所が置かれる。
- ※東行には坂下町に当たる「鳩ヶ谷駅(JA前)」バス停が設けられている。
- 川口市コミュニティバス(ミニはーと)
国際興業が運行を委託されている。鳩ヶ谷市時代からあったコミュニティバス。
- 北ルート
- 鳩ヶ谷高校、鳩ヶ谷高校前、鳩ヶ谷駅東口、里公民館入口、境橋際、里曲田、里みどりヶ丘の停留所が置かれる。
道路
施設
- 川口市立グリーンセンター - 南側のプールが地区の区域に掛かる。
- 川口信用金庫鳩ヶ谷支店
- 鳩ヶ谷里郵便局
- 埼玉県立川口高等学校 - 敷地の南側が地区の区域に掛かる。
- 埼玉県立鳩ヶ谷高等学校
- 川口市立里中学校
- 川口市立里小学校
- 里幼稚園
- 市立里保育所
- バンビ保育所
- 鳩ヶ谷めぐみ保育園
- 里みどりケ丘自治会集会場
- 里集会所
- 里自治会集会所
- 里公民館
- 真光寺
脚注
参考文献
- 「角川日本地名大辞典」編纂委員会『角川日本地名大辞典 11 埼玉県』角川書店、1980年7月8日。ISBN 4040011104。
