化雲岳

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標高 1,954.5[1] m
位置 北緯43度33分55.2秒 東経142度51分41.25秒 / 北緯43.565333度 東経142.8614583度 / 43.565333; 142.8614583座標: 北緯43度33分55.2秒 東経142度51分41.25秒 / 北緯43.565333度 東経142.8614583度 / 43.565333; 142.8614583
化雲岳
トムラウシ山ロックガーデン付近より
標高 1,954.5[1] m
所在地 日本の旗 日本 北海道
上川郡美瑛町上川郡新得町
位置 北緯43度33分55.2秒 東経142度51分41.25秒 / 北緯43.565333度 東経142.8614583度 / 43.565333; 142.8614583座標: 北緯43度33分55.2秒 東経142度51分41.25秒 / 北緯43.565333度 東経142.8614583度 / 43.565333; 142.8614583
山系 大雪山系
化雲岳の位置(日本内)
化雲岳
化雲岳の位置
プロジェクト 山
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化雲岳(かうんだけ)は、北海道上川郡美瑛町上川郡新得町にまたがる標高1,954.5 m大雪山系(表大雪)に位置し、大雪山国立公園に属する。

山頂には三等三角点があり、点名は「化雲岩」[1]。なお、点名「化雲岳」の三等三角点は、当山から北西へ約2.5 km離れた小化雲岳 (1,924.5 m) の山頂にある[1]

山頂南面の「神遊びの庭」と呼ばれるお花畑。遠景にトムラウシ山

大雪山系のほぼ中央部に位置することから、「大雪山のへそ」と呼ばれることがある[2]

山頂の南側から南東側にはなだらかな湿地帯が広がっており、「神遊びの庭」と呼ばれるお花畑となっている。東側の五色岳との間にある化雲平からはトムラウシ山の眺望が良好である[3]

山名の由来

忠別川の支流で、当山を源流とするクワウンナイ川にちなむ[4]

「クワウンナイ」(kuwa un nai) のアイヌ語の語義は、永田方正『北海道蝦夷語地名解』(草風館、1984年)によれば「杖・川」(歩くのに杖が必要なほど険阻な川)の意[5]、また『旭川市史』(1960年)では「狩杖・入る・沢」(狩人が立ち入る沢)の意である[6]としている。

登山

脚注

外部リンク

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