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北京地下鉄1号線

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国 中華人民共和国の旗 中国
所在地 北京
種類 地下鉄
路線網 北京地下鉄
北京地下鉄1号線
シンボルマーク
DKZ4型
DKZ4型
基本情報
国 中華人民共和国の旗 中国
所在地 北京
種類 地下鉄
路線網 北京地下鉄
起点 苹果園駅
終点 四恵東駅
駅数 26(関係者専用駅含む)
路線番号 1
路線色 ■赤
開業 1971年
運営者 北京市地鉄運営
路線構造 地下・地上
使用車両 DKZ4型、SFM04/04A型
路線諸元
路線距離 31.04 km
軌間 1,435 mm(標準軌)
線路数 複線
複線区間 全区間
電化区間 全区間
電化方式 直流 750 V 第三軌条方式
最高速度 80 km
■赤の東西に延びる路線が
1号線。
テンプレートを表示
経路図
CONTgq STRq emABZq+r STRq CONTfq
←国鉄京原線接続→
uextSTRa
uextHST
53号
uextHST
福寿嶺
utBHF CONTg
0.0 苹果園
utSTR+l utSTRr uSTR+l mABZgr
↓←国鉄京門線連絡線→↑
utABZgl+l utSTReq uABZg+r CONTf
utSTRl utSTR+r uKDSTe
古城車両基地
utBHF
3.7 古城
CONTgq
STRq CONTfq
←101線→
utSTRa utSTR
utKRWl utKRWg+r
↑←101線接続線→↓
utBHF
5.7 八角遊楽園
utBHF
7.6 八宝山
utBHF
9.1 玉泉路
utBHF
10.9 五棵松
utBHF
12.7 万寿路
HUBlg
14.0 公主墳
utCONTgq utSTRq utKRZt
utCONTfq
←■10号線→
utSTR
 外回り – 内回り 
HUBlg
15.2 軍事博物館
utCONTgq utSTRq utKRZt
utCONTfq
←■9号線→
utSTR
 郭公荘 – 国家図書館 
WASSERq WASSERq utKRZW WASSERq WASSERq
←永定河引水渠→
utBHF
16.3 木樨地
utBHF
17.6 南礼士路
utkABZg3
↓←■2号線連絡線→↑
utCONTgq utkABZq1
utSTRq utCONTfq
18.0 復興門 ←■2号線→
utSTR
 外回り – 内回り 
19.6 西単
utCONTgq utSTRq utKRZt
utCONTfq
←■4号線→
utSTR
 公益西橋 – 安河橋北 
utBHF
20.9 天安門西
utBHF
21.8 天安門東
utBHF
22.6 王府井
utSTR+l utABZgr
↓←■5号線連絡線→↑
utSTR
23.4 東単
utCONTgq utABZqr utKRZt
utCONTfq
←■5号線→
utSTR
 宋家荘 – 天通苑北 
utkABZg2
↑←■2号線連絡線→↓
utCONTgq utSTRq
utkABZq+4 utCONTfq
24.6 建国門 ←■2号線→
utSTR
 内回り – 外回り 
utBHF
26.0 永安里
26.8 国貿
utCONTgq utSTRq
utCONTfq
←■10号線→
utSTR
 内回り – 外回り 
28.2 大望路
utCONTgq utSTRq
utCONTfq
←■14号線→
utSTR
 張郭荘 – 善各荘 
uENDEa utSTRe
29.9 四恵 ↓■八通線↓
uKRWgl uKRWg+r
uABZg+l
uKDSTeq
四恵車両基地
31.6 四恵東 ↓■八通線↓
CONTgq umKRZu umKRZu STRq CONTfq
←国鉄京包線→
uCONTf uENDEe
 土橋 

北京地下鉄1号線(ペキンちかてつ1ごうせん、中国語: 北京地铁1号线, 拼音: Běijīng dìtiě yīhào xiàn)は、中華人民共和国北京市石景山区の苹果園駅から朝陽区の四恵東駅までを結ぶ北京地下鉄の地下鉄路線である。

路線データ

1号線(通称 一線)は、北京市街地を東西に貫く路線である。路線の正式名称は途中の復興門駅を境に分かれており、苹果園駅 - 復興門駅間が1号線、復興門駅 - 四恵東駅間が復八線であるが、運営上2線合わせて1号線と呼ばれている。地上に並行している通りは「長安街」(長安通り)と呼ばれる北京一のメインストリートで、西部(古城 - 公主墳間)には市バスの337系統が、東部(八宝山 - 四恵間)には市バスの1系統などがほぼ並行して走っている。

北京市街地を唯一東西に貫通する路線であるため、長らくラッシュ時は混雑を極め、積み残しが頻発していた。平日日中でも混雑が著しく、天安門西、東駅や王府井駅など市中心部の他線との乗り換えになっていない駅では終日混雑し、ドル箱路線となっている。2012年12月30日に、当路線に平行する形で6号線が開業したことにより、平日の一日平均輸送量が8.46%減少した[1]が、それでもラッシュ時は混雑する。

なお53号駅は関係者専用駅として一般開放されておらず、関係者向けに運行されていた通勤列車も2007年5月28日をもって運行休止となったため、事実上廃駅となっている[2]。福寿嶺駅(52号駅)も関係者専用駅であったが、一般開放に向け工事中である[3]。


沿革

使用車両

いずれも6両編成である。1999年に導入されたDKZ4型31編成186両は非冷房車であり(ただし乗務員室のみ冷房あり)、乗客に不評であった。車両の耐用年数に達していないため、冷房の取り付けを順次行い、2012年に完了した[7][8](元の計画では2010年中に完了する予定であった[9][10])。

かつて使用されていた車両

  • DK2型 - 1969年から1984年まで使用。
  • DK3型 - 1971年から2002年まで使用。
  • DK20型 - 1994年から2012年4月12日まで使用。
  • DK11型 - 1985年から2008年6月5日まで使用。
  • BD1型 - 1989年から1994年まで使用。
  • BD2型 - 1994年から2012年4月12日まで使用。
  • BD3型

駅一覧

脚注

関連項目

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