北京地下鉄DK1型電車
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| 北京地下鉄DK1型電車 | |
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2018年北京都市交通展覧会で展示されたDK1型001号 | |
| 基本情報 | |
| 製造所 | 長春軌道客車股份有限公司 |
| 主要諸元 | |
| 編成 | 2M |
| 軌間 | 1,435 mm |
| 電気方式 | 直流 750 V(第三軌条方式) |
| 最高運転速度 | 75 km/h |
| 設計最高速度 | 80 km/h |
| 起動加速度 | 3.0 km/h/s |
| 減速度(常用) | 3.6 km/h/s |
| 減速度(非常) | 4.7 km/h/s |
| 編成定員 | 368人 |
| 車両定員 | 184人 |
| 自重 | 30t |
| 編成重量 | 60t |
| 編成長 | 2両 |
| 車体長 | 19,000 mm |
| 車体幅 | 2,600 mm |
| 車体高 | 3,600 mm |
| 車体 | 普通鋼 |
| 主電動機 | ZQ-76型直流直巻電動機直列4個 |
| 主電動機出力 | 76kw |
北京地下鉄DK1型電車(ペキンちかてつDK1がたでんしゃ)は、1967年に北京地下鉄1号線用に製造された試験車。北京地下鉄の最初の車両と同時に、中国語圏で初の鉄道線用の電車[注釈 1]でもある。
1号線の開業に先駆け、1967年に長春軌道客車股份有限公司で001・002号の2両1編成が製造された。モスクワ地下鉄Д型電車(ロシア語)に範をとった19m普通鋼製車体で、前面に貫通扉を備え、片側4箇所に扉が設けられている。その後開発された北京地下鉄DK2型電車では一転してより小型の片側3扉車体となり、北京地下鉄では1984年にM-1000型が投入されるまで4扉は長らく唯一の採用例となった。車内は固定式のクロスシートとなっている。