北会津町宮袋
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主な字
会津若松市北西部の北会津地区(旧北会津郡北会津村域)に属する。北で北会津町宮袋新田、北東で北会津町鷺林、東で北会津町寺堀、南東で北会津町西麻生、南で北会津町麻生新田、南西で北会津町天満、西で大沼郡会津美里町中新田道東甲、会津美里町中新田、北西角で会津美里町境野とそれぞれ隣接する。概ね町村制施行以前の北会津郡宮袋村域のうち、旧宮袋村域の流れを汲む地域である。北会津地区西端部に位置し、一級水系阿賀野川水系宮川右岸流域の一角を範囲とする。北東から南西へ福島県道152号橋本会津高田線が横断する。域内全域にわたり水田が広がり、中央部の村前や舘ノ内周辺に集落が位置する。北会津地区の他大字と同様に集落がある区画のほとんどは「字」以降を付けず大字に直接番地が続く住所表記がなされる。
- 字
- 鎌沼
- 上大沼
- 下大沼
- 新屋敷
- 十三檀
- 堰下
- 舘ノ内
- 宮西
- 早稲田
歴史
- 1875年8月12日 - 宮袋村が宮袋新田村を合併する。
- 1879年1月27日 - 宮袋村が福島県内における郡区町村制の施行により北会津郡の村となる。
- 1889年4月1日 - 町村制の施行により宮袋村が周辺4村と合併し舘ノ内村が発足する。旧宮袋村域は舘ノ内村大字宮袋となる。
- 1953年4月1日 - 舘ノ内村が荒井村と合併して荒舘村が発足し、荒舘村の大字となる。
- 1956年5月1日 - 荒舘村が川南村と合併して北会津村が発足し、北会津村の大字となる。
- 2004年11月1日 - 北会津村が会津若松市に編入され会津若松市の大字となるのに伴い、大字宮袋のうち字堰下甲、新屋敷甲、舘ノ内甲、十三檀、鎌沼、早稲田、宮西、上大沼、下大沼、舘ノ内が北会津町宮袋へと変更される。
世帯数と人口
小・中学校の学区
市立小・中学校に通う場合、学区は以下の通りとなる[4]。
| 番地 | 小学校 | 中学校 |
|---|---|---|
| 全域 | 会津若松市立荒舘小学校 | 会津若松市立北会津中学校 |
交通
道路
- 福島県道152号橋本会津高田線
- 宮袋橋
- 幹線一級市道32号