南修二
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| 基本情報 | ||||||
| 愛称 | 浪花の仕事人 | |||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1981年9月7日(44歳) | |||||
| 出身地 | 大阪府吹田市 | |||||
| 身長 | 170.0cm | |||||
| 体重 | 80.0kg | |||||
| 師匠 | 乾準一(85期) | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 登録番号 | 013962 | |||||
| 所属 | 日本競輪選手会大阪支部 | |||||
| ホーム |
岸和田競輪場 関西サイクルスポーツセンター | |||||
| 期別 | 88期 | |||||
| 脚質 | 追込 | |||||
| 登録地 | ||||||
| 2003 - | 大阪 | |||||
| 業績 | ||||||
| S級S班 | 2026 | |||||
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選手情報 KEIRIN.JP | ||||||
| ■最終更新日:2026年1月2日 ■テンプレートを表示 | ||||||
南 修二(みなみ しゅうじ、1981年9月7日 - )は、日本の競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第88期生。日本競輪選手会大阪支部所属、ホームバンクは岸和田競輪場で、練習地は関西サイクルスポーツセンター。師匠は乾準一(85期)。大阪府吹田市で生まれ育った。 愛称は「浪花の仕事人」。
大阪産業大学附属高等学校出身[1]。1999年の全国高校選抜でエリミネーション3位。
2002年、競輪学校に第88期生として入学。同期にはGIタイトルホルダーだけでも武田豊樹、山崎芳仁、渡邉一成、成田和也、佐藤友和がいる。在校競走成績は36位(7勝)。
2003年7月10日、奈良競輪場でデビューし4着。初勝利は同年7月11日の同場。
2009年の、第60回高松宮記念杯競輪(大津びわこ競輪場)でGI決勝戦初優出(8位)。
2015年、富山記念でGIII初制覇。この時は2位入線であったが、1位入線の山田英明の失格による繰り上がりの優勝であった[2]。
2023年9月の共同通信社杯競輪より2024年2月の第39回読売新聞社杯全日本選抜競輪にかけて、特別競輪4大会連続決勝戦進出となる。
2025年7月、久留米記念(GIII)で自身10年ぶり二度目となる記念競輪制覇を果たす。前回の記念優勝は2位入線の繰り上がりであり、今回が初めて1位入線でのグレードレース優勝となった。8月、第68回オールスター競輪(函館競輪場)で3着となり、自身史上初となる初GI決勝の確定板入りを果たす。9月、第41回共同通信社杯競輪(GII・福井競輪場)において、近畿5車の3番手でレースを進めると、番手で外に膨れた古性優作の内を掬い、先行した寺崎浩平を差し切り初の特別競輪優勝を果たした。これらの活躍の結果、賞金ランキング上位(7位)となり[3]、KEIRINグランプリ2025に初出場、2026年のS級S班入りが決まった(追い込み選手でのS級S班格付けは2020年〜2024年の佐藤慎太郎以来)[4]。