第68回オールスター競輪
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決勝戦
競走成績
| 着 | 番 | 選手名 | 班 | S/J H/B |
個人 状況 |
||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 7 | 寺崎浩平 | 1 | ||||||||
| 2 | 1 | 古性優作 | S | S | |||||||
| 3 | 4 | 南修二 | 1 | ||||||||
| 4 | 5 | 松本貴治 | 1 | ||||||||
| 5 | 3 | 吉田拓矢 | 1 | ||||||||
| 6 | 6 | 佐藤礼文 | 2 | ||||||||
| 7 | 2 | 太田海也 | 1 | ||||||||
| 8 | 8 | 岩津裕介 | 1 | ||||||||
| 9 | 9 | 脇本雄太 | S | JHB | |||||||
配当金額
| 2枠複 |
|
ワイド |
| ||||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2枠単 |
| ||||||||||||||
| 2車複 |
|
3連複 |
| ||||||||||||
| 2車単 |
|
3連単 |
| ||||||||||||
レース概略
決勝は、近畿勢から4名・関東(茨城)勢から2名・中国(岡山)勢から2名・四国勢から1名が決勝に進出。近畿勢の並びの行方が注目されたが、古性-南の大阪勢が、脇本-寺崎の福井勢の後位を選択したことで近畿ラインが4車で、また今回は脇本が前を走ることとなり、近畿ラインは⑨脇本 - ⑦寺崎 - ①古性 - ④南の並びに。あとは岡山コンビの中国ラインは、②太田 - ⑧岩津の並びに、茨城コンビの関東ラインは、③吉田 - ⑥佐藤の並びに、そして⑤松本(愛媛)は単騎を選択し、4分戦となった。[11]。 レース展開として、スタート取りから白熱した展開になったが、①古性が車番を活かしスタートを取り、周回中の隊列は⑨-⑦-①-④ ③-⑥ ②-⑧ ⑤の並びに、残り3周を過ぎ、②太田が前を叩こうとしたが、残り2周で⑨脇本がそのまま突っ張る。ここで、①古性が分断されかけたがすぐに追いつき、近畿勢4車での先行に。②太田は位置が取れず後方へ後退。最終周回の2コーナーから③吉田が捲るも、このタイミングで⑦寺崎が合わせて番手捲り。結局、4コーナーすぎに④南から牽制を受け吉田は後退。このとき、⑤松本が内にコースを取り踏んで行くものの、こちらも直線で南がすぐさま内を締め牽制、コースが無く伸びず。結果、古性とのゴール前勝負を制した寺崎が、悲願のGⅠ初タイトル獲得となり、2着にはライン3番手の古性、3着にはライン4番手ながら仕事をし追い込んだ南が入り、ラインでのワンツースリー。枠式、二連勝式、三連勝式ともに全て1番人気での決着となった。