阿部拓真
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| 基本情報 | ||||||
| 国籍 |
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| 生年月日 | 1990年11月3日(35歳) | |||||
| 出身地 | 宮城県仙台市[1] | |||||
| 身長 | 173.1cm | |||||
| 体重 | 72.3kg | |||||
| 師匠 | 荻原尚人(宮城・89期) | |||||
| 弟子 | 木村佑来(宮城・119期) | |||||
| 選手情報 | ||||||
| 登録番号 | 015035 | |||||
| 所属 | 日本競輪選手会宮城支部 | |||||
| ホーム | 宮城県自転車競技場 | |||||
| 期別 | 107期 | |||||
| 主な同期 |
新山響平(青森) 吉田拓矢(茨城) | |||||
| 脚質 | 両 | |||||
| アマチュア経歴 | ||||||
| 2006 - 2009 | 仙台市立仙台商業高等学校 | |||||
| 2009 - 2013 | 法政大学 | |||||
| 登録地 | ||||||
| 2015 - | 宮城 | |||||
| 業績 | ||||||
| S級S班 | 2026 | |||||
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選手情報 KEIRIN.JP | ||||||
| ■最終更新日:2025年11月25日 ■テンプレートを表示 | ||||||
阿部 拓真(あべ たくま、1990年11月3日 - )は、宮城県仙台市出身の競輪選手。日本競輪学校(当時。以下、競輪学校)第107期生。日本競輪選手会宮城支部所属、ホームバンクは宮城県自転車競技場。師匠は荻原尚人(89期)、弟子は木村佑来(119期)。
母校は黒松小、八乙女中、仙台商業高校で、サンドウィッチマンの伊達みきおと全く同じ[2]。高校2年生の時に、「団体競技より個人競技が向いている」と父親に言われてサッカーから自転車競技に転向[2][3][4]。部の監督の薦めで法政大学へ進学し自転車部に入部する[5]。在学中の2012年には、第47回全国都道府県対抗自転車競技大会・成年男子ケイリン優勝、第68回全日本大学対抗選手権自転車競技大会・男子ケイリン2位という結果を残した[6]。
大学卒業後の2013年12月20日、競輪学校第107回生入学試験に合格[7]。競輪選手を志したきっかけとして、永井清史の2008年北京五輪ケイリン銅メダルに心動いたことを挙げている[8]。在校成績は16位。
2015年7月4日、静岡競輪場でデビュー(3.7.1着)。2017年6月のレインボーカップファイナルでS級特進を達成した[9]。
2025年は、11月24日に小倉競輪場で開催された第67回朝日新聞社杯競輪祭にて、競輪学校同期同班の吉田拓矢(茨城)マークからGI初決勝進出での優勝を果たした[1]。GIはおろかこれまでGII、GIIIでも優勝経験がなかった中でのグレードレース初優勝であり、12月7日にいわき平競輪場にて競輪祭優勝報告会が行われた[10]。そして12月30日に平塚競輪場で行われたKEIRINグランプリ2025では、ラインが組めず単騎を選択も、優勝した郡司浩平マークで2着と健闘した[11]。