森下駅 (愛知県)
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| 森下駅 | |
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もりした MORISHITA | |
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| 所在地 | 名古屋市東区徳川二丁目25-4 |
| 駅番号 | ST05 |
| 所属事業者 | 名古屋鉄道 |
| 所属路線 | 瀬戸線 |
| キロ程 | 3.6 km(栄町起点) |
| 駅構造 | 高架駅 |
| ホーム | 相対式 2面2線 |
| 乗降人員 -統計年度- |
2,429人/日 -2020年- |
| 開業年月日 | 1915年(大正4年)6月16日 |
| 備考 | 2006年より無人駅システム導入 |
森下駅(もりしたえき)は、愛知県名古屋市東区徳川にある名古屋鉄道瀬戸線の駅である。駅番号はST05。
森下という駅名は、駅南側の森下町という旧町名に由来する。旧森下町は、片山八幡神社から森下駅に向かって坂を下った辺り、現在の徳川二丁目19番 - 22番辺りに該当する。
年表
森下駅は、大曽根交差点の南側に位置するが、そこは、もともと善光寺道(現国道19号線)、瀬戸街道(愛知県道61号名古屋瀬戸線:現OZモール)、木曽街道(犬山街道)(旧国道41号線)の分岐点である大曽根の中心で、駅の北西には歓楽街が広がり、映画館や銀行なども立ち並んでいた。そのため、森下駅は乗降客が多く、平面交差する市電(高岳線)の乗換駅であったこともあり、準急が停車する駅でもあった。
しかし、1971年(昭和41年)に新しく開通した名古屋市営地下鉄名城線の大曽根駅が東大曽根交差点付近に設置され、その後市電が廃止、さらに国鉄(現JR東海中央本線)大曽根駅北口東側にバスターミナルが開設されるにつれ、大曽根の中心は大曽根交差点付近から東大曽根交差点付近に移っていった。その結果、森下駅は次第に乗降客が減少することとなった。
駅構造
駅周辺
最寄のバス停
利用状況
- 「移動等円滑化取組報告書」によれば、2020年度の1日平均乗降人員は2,429人である[11]。
- 『名鉄120年:近20年のあゆみ』によると2013年度当時の1日平均乗降人員は2,590人であり、この値は名鉄全駅(275駅)中162位、瀬戸線(20駅)中16位であった[12]。
- 『名古屋鉄道百年史』によると1992年度当時の1日平均乗降人員は1,999人であり、この値は岐阜市内線均一運賃区間内各駅(岐阜市内線・田神線・美濃町線徹明町駅 - 琴塚駅間)を除く名鉄全駅(342駅)中171位、瀬戸線(19駅)中17位であった[13]。
- 名古屋市統計年鑑によると、当駅の一日平均乗車人員は、以下の通り推移している。
- 2005年度 1,002人
- 2006年度 1,043人
- 2007年度 1,066人
- 2008年度 1,105人
- 2009年度 1,102人
